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芸能ポロリニュース PART63「個性を発揮し始めた乃木坂46」

 芸能イベントから小ネタを紹介するポロリニュース。今回は、3件。

●個性を発揮し始めた乃木坂46

 アイドルグループ乃木坂46が2日、都内で第2弾劇場公演「16人のプリンシパル deux」(東京公演は5月3日から12日まで、*deux=フランス語で「2」の意)の公開舞台稽古を行った。26人のメンバーが報道陣の取材に応じたが、メンバーごとの個性が出た会見になったという。

 まずは、今年成人式を迎えた松村沙友理。報道陣から、セクシー担当を公言とのことだが、とふられると、「はい、そうです」と笑顔で答え、「舞台の上で大人っぽい、さゆりんが見られるのではないかと」「今まで隠していた松村をオープンにさらけ出したいと思います」とやる気満々。横で聞いていた生駒里奈が、「言っちゃったねえ」と、小声でツッコミを入れていたらしい。

 次に、注目を集めたのは高山一実。話題が稽古での苦労話になった際、「はい」と元気に手を上げて前に一歩進み出た。すると、なぜか、周りのメンバーたちが高山を遠巻きにしながら下がってスペースを確保。高山は、「私は、すごく、普段は…」と独特のハスキーな早口でしゃべり始めた。が、周りのメンバーからは、なぜか、クスクスという笑い声が。しかし、高山は臆することなく、「地声を出すと声が枯れてしまうんですね。ずっと裏声でしゃべってたもので」「まずは、地声を出さなければいけないことに苦労しました」と身振り、手振りを交えて豪快に熱弁。記者団から、「今、演技中じゃないですよね」との突っ込みが出て、場内が大爆笑に包まれた。

 また、橋本奈々未は、生駒里奈が少年役を演じた際の様子を、「本当に男の子に見えてきた」など、笑いを交えて紹介していたとか。

 昨年デビューの乃木坂46だが、今回の東京公演は12日に終わる。公演後、乃木坂46のメンバーがどう成長しているのか、注目したい。
 
●東野幸治、刊行対決でピース綾部に完勝?

 お笑い芸人の東野幸治が4日、都内で、自著エッセイ集『この間。』の発売記念イベントを行った。内容は1年間更新を続けたブログ記事をまとめたものだが、東野は、文章を書くことは苦にならないといい、ボリュームはなんと、こん身の464ページ。ズシリと重さが伝わる一冊だ。

 東野は、イベントに先立ち、報道陣の取材に応じた。そこで、後輩芸人・ピースの綾部祐二が刊行した『熟女論』にふれ、「ピースの綾部君の『熟女論』の薄さにびっくりしました」と笑いを誘った。自著は、「『熟女論』より、ぜんぜん、ぶ厚いです!」とか。

 もちろん、本は、厚みだけがすべてではない。本好きとして知られるピースの相方・又吉直樹は、常々、綾部は本を読むのが苦手で、綾部が本を読まなければならない事態が発生した場合は、又吉が代わりに読んで内容を綾部に伝えていると公言している。

 その綾部がこん身の力を込めて書いたという『熟女論』にも注目だ。

●しょこたん、オタクに嫉妬!

 しょこたんこと歌手の中川翔子が5日、東京ディズニーリゾートでバースデーライブを開催。オタクに嫉妬していたというのだ。

 この日、しょこたんは28歳になった。初めての一日2公演でテンパっていたらしく、サプライズのバースデーケーキが出てくるまで、自分の誕生日を忘れていたそうだ。しかし、「いろいろネガティブな所も見せてきてしまいましたが、大人になるの楽しいじゃん!」と笑顔であいさつ。

 また、27歳でデビュー10周年を迎えたしょこたんは、ライブ会場を見渡し、昔は一人でライブに来ていたファンがカップルやファミリーで来ている姿を発見した。「コスプレしながら子育てしてるんだよ。夫はスーツで!」などとうらやましがり、報道陣にも、「ファンの方はみなさん、オタクでありながら恋もしている。いいとこ取りなんですよ」と、こぼしていたとのこと。

 ただ、そんなしょこたんの6月発売ニューシングルのジャケットは、リボンを巻いただけの裸のしょこたんがセクシーに体をくねらせているとか。

 28歳といえば女盛り。しょこたんにも、恋の季節到来?

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