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酒井法子の復帰舞台のチケットがさっぱり売れない理由

 09年に覚醒剤取締法違反の罪で執行猶予付きの判決を受け、今月で猶予が明ける酒井法子の復帰作となる舞台「碧空の狂詩曲〜お市の方外伝〜」の上演が迫っているが、チケットの売れ行きが伸び悩んでいるという。

 同舞台は来月15日から24日まで、都内のホールで全14公演の上演が予定され、酒井の復帰舞台ということで話題性も考慮してか、S席は8500円、A席は7500円となかなかの値段。ところが、いくつか大手のチケット販売サイトをのぞいてみると、いずれも、全日程でどの席種も予約可能。そうなっている背景には圧倒的なプロモーション不足があるというのだ。

 「酒井は“出直し”にあたり、新しい事務所に移籍したが、その事務所はもともとデビュー以来所属してきた古巣の社員が独立して設立した事務所。今年の夏、酒井が判決を受けてからバックアップしてきた建設会社の会長が亡くなったため、復帰に向けての話は古巣が中心となり推し進めてきた。ところが、古巣は酒井の執行猶予が明けるまでは公の場に出さない方針で、上演1カ月前にもかかわらず、会見すら行われず、スポーツ紙で舞台のポスターが公開されたり、酒井が舞台で歌うというネタがスポーツ紙に小出しにされたりしているだけ。会場は700席という大箱なので、このままだと、すべて売り切るのはかなり難しいのでは」(芸能記者)

 酒井がPRできない代わりか、12日の情報番組「ミヤネ屋」(日本テレビ系)に夫役で出演する俳優の今井雅之が生出演。同日が稽古初日だったというが、今井は「アヤツはまだ参加できないから、クソ面倒くさいリハーサルになっている」と笑わせるなど、PRに必死なことを伺わせた。

 「酒井が稽古に参加するとなれば、稽古場に報道陣が集まるので、周辺や共演者への迷惑を考え、事務所は稽古に参加させていないようだが、舞台は14年ぶりとなるだけに、こんなことで果たして酒井に主演がつとまるか不安視されているようだ。稽古に参加して、それが報じられればいいPRになりそう」(芸能記者)

 “生のりピー”のお披露目なしにはチケットは売れないようだ。

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