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テレ朝のクイズに“職業・パパ活”女性が登場し物議 驚きの収入に「放送するのマズくない?」の声も

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 11月26日放送のテレビ朝日系のクイズ番組『トリニクって何の肉!?』(テレビ朝日系)で出題されたクイズの答えが、物議を醸している。

 『トリニクって何の肉!?』は昭和世代と平成世代の世代間ギャップの差をテーマにしたクイズ番組で、解答者としてアイドルやモデル、芸人、有名大学合格経験者まで30人の解答者が登場する。

 物議を醸したのは、この日の最後に放送された「平成カバン警察24時」だった。これは街を歩く平成世代の若者のカバンを抜き打ちチェックし、彼女らの生態を暴くといったクイズコーナーで、持ち物を中心とした「職業当てクイズ」が行われた。

 中でも、注目を浴びたのがコーナーラストに登場した「昭和世代には仕事とは言えない」と語るミステリアスな28歳の女性が登場。「人を幸せにする」「月収は100万円以上」「風俗ではない」というヒントで彼女に関するクイズが出題された。

 このクイズは難易度が高く、スタジオの解答者4名しか答えられなかったのだが、彼女は最近、世間で話題になっている「パパ活」を専門に行っている女性なのだという。

 「パパ活」とは、TwitterやSNSなどで知り合った男性と食事や趣味を共有し、お小遣いを貰う女性のことで、近年はパパ活専門のアプリなども登場しているという。

 スタジオでは、まさかの「パパ活」をメイン収入にしている女性が登場するとは思ってもみず、驚きの声が挙がった。

 しかし、パパ活はあくまで「少額のお小遣い稼ぎ」であり、ネットでは「パパ活は仕事じゃないのでは?」「これは放送するのマズくない?」といった声が相次いだ。

 『トリニクって何の肉!?』は世代間のギャップをテーマにしたクイズ番組のため、『シニア世代が知らない若者の常識』を意図的にクイズに落とし込むことが多い。

 しかし、「パパ活」は若い世代でも「援助交際ギリギリでは」と抵抗を持つ世代も多く、「パパ活をさも若者の常識かのようにされても」「あれでパパ活に興味を持ってしまう人が増えてしまうかも」といった批判の声が相次いでいるという。

 若者への過剰なレッテル貼りは、この手のクイズ番組の得意技だが、さすがに今回は「グレーゾーン」過ぎたか……?

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