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M-1ファイナリスト、未来の“ダウンタウン”と期待されたコンビの衝撃的な現在

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安田善紀の公式Twitterより https://twitter.com/realkidsyasuda/status/1170028267786498048

 先日、『M−1グランプリ2019』の準決勝進出の25組が決まり、年末に行われる決勝にどのグループが駒を進めるのか待ち遠しく感じた人も多いだろう。M−1は特に若手芸人にとっては有名になるための重要な機会。昨年優勝した霜降り明星を始め、過去にもM−1で注目され、人気を博したグループは多い。

 しかし一方で、せっかくM−1で世間に名を知らしめてもチャンスを生かしきれずに埋もれるグループもいる。フットボールアワーが優勝した第3回のM−1で決勝に残った「りあるキッズ」を覚えているだろうか。

 「りあるキッズはボケの安田善紀さんとツッコミの長田融季さんから成るコンビ。1996年、当時11歳だった2人は、『輝く日本の星!次代のダウンタウンを創る』という番組で未来のダウンタウンとして選ばれたことをきっかけに、コンビを結成しました。出場したM−1では、フットボールアワーや笑い飯、アンタッチャブルらに続いて5位入賞を果たしましたが、M−1直後こそ仕事は多かったものの、徐々に減り、数年後にはすっかり見かけなくなりました」(芸能記者)

 結果、りあるキッズは2014年に解散している。

 「コンビは東京進出を果たした年に解散。当時、事務所は解散理由については公表しませんでしたが、のちに安田さんが、原因は長田さんの金銭問題だと明かしています。長田さんは浪費グセがあったことと、趣味の競艇にのめり込んだことで数千万円近くの借金があったそう。うち300万円は相方の安田さんから借りていて、いまだに返してもらっていないそうですよ。連絡も取れないため、安田さんは法的措置も考えているようです」(前出・同)

 その安田は、現在はピン芸人として頑張っている。

 「安田さんはコンビ解散後もピン芸人として活動しています。とは言え、仕事はほとんどなく、月に2回あるかどうか。それ以外の日はメロンパン屋さんでアルバイトをしているそうです。でも、今でも有名になりたいという気持ちは強く、夢は『人志松本のすべらない話』(フジテレビ系)に出演することだとか。現在は、『Road to すべらない〜安田善紀芸歴22周年記念スペシャル〜』と題した、すべらない話への出演を目指すイベントをやるなど、自分なりに努力しているようですね」(前出・同)

 安田は2010年にバイセクシャルを公表しているが、さほど話題にはならず。自身のTwitterでは「ムチャクチャなコンビをゴールデンで見てみたい」とM−1について言及している。

 まだまだ、お笑いに対する想いは強いようだ。

記事内の引用ツイートについて
安田善紀の公式Twitterよりhttps://twitter.com/realkidsyasuda

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