『高嶺の花』で民放ドラマ初出演 宮藤官九郎、リリー・フランキーらを魅了する峯田和伸って何者?

芸能ニュース 2018年07月04日 17時20分

『高嶺の花』で民放ドラマ初出演 宮藤官九郎、リリー・フランキーらを魅了する峯田和伸って何者?『高嶺の花』公式Instagramより https://www.instagram.com/takanehana_ntv/

 7月3日、日本テレビ日テレホールにて連続ドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系、7月11日よりスタート)の記者会見に、銀杏BOYZ峯田和伸が出席。同ドラマの主題歌『ラヴ・ミー・テンダー』を披露した。

 峯田は、前身のバンドGOINGSTEADYを解散した2003年に銀杏BOYZを結成。シングルやアルバムは大規模なプロモーションをしていないにも関わらず、スマッシュヒットを連発している。俳優としても田口トモロヲが監督、宮藤官九郎が脚本を務めた『アイデン&ティティ』で主役を好演。これまでも宮藤作品に多数出演してきており、来年には宮藤自身が脚本を担当する大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』にも登場する予定だ。

 昨年はNHK連続テレビ小説『ひよっこ』に、そして今回は同ドラマに出演と大活躍の峯田。アーティストが俳優活動をすることは決して珍しいことではないが、彼が演じる役には共通してある特徴があるという。

 「峯田は、“演じていないのではないか”と思わせるほど自然な演技をします。役のはずなのに、視聴者は“峯田和伸”という人物がしゃべっているような感覚に陥る。脚本や演出も峯田を思い描いて役柄を形成したとしか考えられないほど、ばっちりハマっています」(テレビ誌ライター)

 今回、民放ドラマ初出演を果たす峯田は、『高嶺の花』の公式Instagramにて「撮影期間中はライブを入れずにドラマに集中し、“このドラマ現場が終わるまでは体が持ちますように!“と思ってがんばります!」と意気込みを語っている。

 俳優業界の新たな息吹として登場した峯田だが、彼の歌手としての魅力は、何といってもその“カリスマ性”にある。

 「峯田が紡ぎ出す歌詞やライブの合間に語るMCはとにかくストレート。そんな彼の言葉が、何かと悩みを抱える10代や20代の若者に受けて人気を博しています」(音楽ライター)

 もちろん、GOINGSTEADY時代からのファンともなると、30代〜40代に突入した人がほとんどになるわけだが、変わらずライブに足を運ぶファンはいる。それほど、長く愛される人物なのだ。そんな峯田のカリスマ性に魅了されている芸能人は、リリー・フランキー、板尾創路、臼田あさ美など多数存在。東京で行われるライブともなると、必ずと言っていいほどタレントが目撃されている。

 表舞台に立つ人間にも裏方の人間にも愛されている峯田。今後、俳優としても銀杏BOYZとしてもどんな活躍をするのか? 彼の動向に注目したい。

記事内の引用について
銀杏BOYZ公式ウェブサイトより
http://www.hatsukoi.biz/
『高嶺の花』公式Instagramより
https://www.instagram.com/takanehana_ntv/

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