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その代償は大きかった! 窃盗で逮捕のプロレスラーNOSAWA論外が無期限活動自粛

 「酒は飲みません!」。NOSAWA論外は涙ながらに語った。
 2月20日、タクシーを盗んだとして、窃盗の容疑で宮城県警仙台中央署に逮捕されたフリープロレスラー・NOSAWA論外(34=本名:野沢一茂)が、22日に都内で謝罪会見を開いた。

 21日20時頃に釈放された同選手は、頭を丸めて会見場に現れた。NOSAWA論外は「今回は大変ご迷惑をおかけしまして、本当に申し訳ありませんでした。自分がしてしまったことは深く反省しております。ちゃんと罰せられることは受け止めて、社会人として、どうやって生きていくかも考えて進んでいきます」と深々と頭を下げた。
 釈放後、タクシー会社に連絡を取ったが、被害者の運転手が勤務中のため面会はできず、後日、謝罪に赴く予定だという。

 19日午後8時頃から20日午前1時頃までに、ハイボール10杯ほど飲んだNOSAWA論外は、ほろ酔いでタクシーに乗車。泥酔ではなく、事件の際の記憶もあるという。同選手は全日本プロレスの昨年4・4後楽園大会にて、飲酒が原因で無断欠場したといわれているが、これ以降、酒を控えていたものの、この日に限って飲んでしまったという。

 事件を起こした責任として、無期限のプロレス活動自粛、自らがリーダー的役割を担うユニット、東京愚連隊の活動も無期限で自粛することを発表。4・1新宿FACEで予定されていた東京愚連隊興行は、中止とすることも併せて明らかにした。事件の代償はあまりにも大きかった。

 1度ならずも2度も酒でトラブルを起こしてしまったNOSAWA論外。飲んで過ちを犯すなら、禁酒するしかないだろう。社会人として、どう立ち直るかは今後の過ごし方次第である。
(ジャーナリスト/落合一郎)

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