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ラーメンズ片桐がUHA味覚糖本社で個展を開催「14年間、潜伏していました」

 お笑いコンビ、ラーメンズの片桐仁とUHA味覚糖(本社=大阪府大阪市)が、新たなアートプロジェクトをスタートさせる。今回は片桐が作成したUHA味覚糖「e-maのど飴」のオリジナルケース「e-ma-ライオン」を筆頭に、個展「感涙の大秘宝展〜年度と締切と14年〜in UHA味覚糖」をUHA味覚糖の本社で開催。11月6日(水)に同会場で記者会見を行った。

 会見会場に、自身が作った、冒険家ジンディー・ジョーンズ博士の衣装で登場した片桐、出展した作品について、「デザイナーさんが考えたモノを粘土で使いにくくしてしまったり、モノによっては使えなくしてしまったりするものもあります」と語った。ちなみに、個展の中でも、「ジンディー・ジョーンズの世界」として、博士が発掘した代表的な作品が展示されている。

 片桐がこのスタイルを思いついたのは、14年前に雑誌の連載が決定した時で、相方の小林賢太郎に、「毎月なにか粘土に盛ったらいいんじゃない?」とアドバイスされたことがきっかけ。「14年間潜伏していました」と説明すると、会見に参加していたUHA味覚糖の山田泰正社長は、「14年間の思いがここで爆発されました」とうなずいていた。

 また、同社の商品「e-maのど飴」コラボ作品の携帯タブレット「e-ma-ライオン」と「e−matab」コラボ作品の「e-maタブノオトシゴ」を披露。「e-ma-ライオン」は個展での販売も決まり、「誰かの家の“居間”に置かれると思うとうれしい」と喜びを語った。

 UHA味覚糖本社での個展開催期間は11月6日〜12月2日。これに伴い、会場では数量限定で「e-ma-ライオン」のレプリカを抽選販売する。

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