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まさに鬼母! 16歳の娘に売春させた女を逮捕 小遣いはわずか1日1000円

 まさに、“鬼母”というしかない。

 群馬県警は7月10日、16歳の高2の長女と、その同級生に売春させたとして、児童福祉法違反(淫行させる行為)の疑いで、無職・塩沢素子容疑者(42=同県伊勢崎市今泉町)=覚せい剤取締法違反の罪で起訴=を再逮捕した。

 逮捕容疑は、当時高校2年生だった長女ら2人に、携帯電話からインターネット上のコミュニティーサイト掲示板に援助交際を募集する書き込みをさせ、5月29日に同級生、同31日に長女に、伊勢崎市のホテルで、それぞれ埼玉県の大学生(21)と群馬県の大学生(23)を相手に、淫行させた疑い。大学生2人は、児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で同県警に逮捕され、釈放された。

 県警少年課と伊勢崎署によると、2人にそれぞれ1人約2万円で売春させ、塩沢容疑者はその全額を受け取っていた。そのうち、2人には小遣いとして、1日約1000円しか渡していなかったという。

 塩沢容疑者は「生活費を稼がせるためにやった」と容疑を認めており、長女は「母親のためにやった」と話している。

 生活費を稼ぐために、まだ16歳の自分の娘に売春行為をさせるとは、まさに言語道断。どう考えても、母親失格である。一緒にやらされた同級生も、売春で稼いだカネを塩沢容疑者に、巻き上げられたというが、いったい、何のために、そんなバカなことをやってしまったのか…。大きな疑問が残る。
(蔵元英二)

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