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堺雅人の大河内定で可能性がゼロになった『半沢直樹』続編

 NHKが12日、2016年放送の大河ドラマが、三谷幸喜氏が脚本を担当する戦国時代の武将・真田幸村を主人公にした「真田丸」に決定したと発表し、主演が俳優・堺雅人で最終調整に入っていることを各スポーツ紙が報じている。

 三谷氏が大河ドラマを手掛けるのは04年のSMAP・香取慎吾が主演した「新選組!」以来12年ぶり。同作には堺も山南敬助役で出演し、その後、堺は大河「篤姫」では宮崎あおい演じる篤姫の夫・徳川家定役を演じている。

 報道によると、「真田丸」は主人公・真田幸村の波瀾(はらん)万丈の生涯を勇気と愛に満ちた物語としてオリジナルで描くもの。幸村は若き日に上杉景勝、豊臣秀吉の人質として暮らし、関ケ原の戦いでは西軍につき、1614年の大坂冬の陣では、真田丸と呼ばれる砦(とりで)を作り、徳川家康軍を相手に果敢に戦ったが、翌1615年の大坂夏の陣で戦死。三谷氏は、戦国もの、真田幸村を書きたい! との希望を持っており、主演に関しても、三谷氏がNHKに主演・堺を薦めたというのだ。

 「今年の大河『軍師官兵衛』はV6の岡田准一を起用したものの、視聴率が低迷。そこで、昨年、主演ドラマ『半沢直樹』(TBS)が大当たりした“視聴率男”の堺に白羽の矢が立ったようだ。堺が主演となれば注目度も高いだけに、視聴率も回復か」(テレビ関係者)

 堺といえば、「半沢」の続編および映画化の話が何度も浮上していたが、「堺の事務所がギャラを吊り上げたいため、うまくTBSを焦らしてなかなかスケジュールを切らないうちに、大河の話が舞い込んだ。俳優としてステップアップしたい堺は大河オファーを快諾」(芸能記者)というだけに、事実上、「半沢」の続編と映画化は消滅したというから、「半沢」ファンにとっては残念な事態となってしまった。

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