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新・朝ドラ『なつぞら』に早くも2つの“問題”? 松嶋菜々子への「トラウマ」のせいか

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松嶋菜々子

 4月1日からついに、広瀬すず主演の新しいNHK連続テレビ小説『なつぞら』が始まった。この物語は、戦争で両親を失ったヒロイン・奥原なつ(広瀬、幼少期は粟野咲莉)が、父の戦友のもとで引き取られ、たくましく成長していくストーリーだ。内村光良の慈愛に満ちた語りや、北海道の大自然など視聴者の注目を集めた点は多かったが、2つの懸念があるという。

 「1つ目が、戦後の暗い時代背景が物語的に続くということです。そのためにアニメを入れたりして中和させていますが、どうしても陰鬱なシーンを描かざるを得ないということです。最初はそこまで熱狂的に受け入れられないのではないでしょうか」(芸能ライター)

 さらに視聴者には、1つ不安材料があるという。それが、なつを優しく見守る、富士子役の松嶋菜々子だ。

 「1話目では、なつを引き取ってきた剛男(藤木直人)に、富士子の父・泰樹(草刈正雄)が『赤の他人』『可哀想だからって犬猫みたいに拾ってくるやつがあるか』と食って掛かるシーンがあります。それでも富士子は、間に入り、『1人ぐらい増えたって大丈夫』と、なつを育てていく覚悟を決めています」(同)

 だが、この「人のよさ」がクセものなのだという。

 「松嶋は以前放送された『火垂るの墓』(日本テレビ系)の実写化ドラマで、戦争孤児の少年少女を引き取る叔母・久子を演じました。当初は好意的に接していましたが、いつしか我が子にばかり食料を与えるようになり、冷遇するようになっていったのです。『火垂るの墓』を見ていた視聴者は、この“トラウマ”があるため、SNS上では『逆に怖い』『いつ意地悪してくるんだろうか』『この後もずっと優しいのか』などと、鬼母に豹変してしまうのを恐れているユーザーもいるほどです」(同)

 平成、そして新元号・令和と時代をまたぐことになる『なつぞら』。朝ドラ100作目にふさわしい良作を期待したい。

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