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ダレノガレ、結婚を祝福され困惑も“他のこと”に注目集まる「意外と古風だった」

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ダレノガレ明美

 タレントのダレノガレ明美が7日、自身のツイッターに投稿。公開した写真に、ネットでは意外な反応が集まっている。

 腰の形を整える時などに用いるコルセットを購入したというダレノガレは、添えられていたというメッセージカードの写真を公開。そのメッセージカードには「ご結婚おめでとうございます。お二人が最高に輝く、素敵な結婚式になることを心からお祈りしています」と、結婚を祝福するメッセージが記入されている。それに対して、ダレノガレは「結婚式用じゃないの…悲しい」と投稿。どうやら結婚式で使用するために、コルセットを購入したと思われてしまったようだ。

 この投稿を受けて、ネットには「これは失礼ですね」「結婚式で使う系のコルセットだったんですかね?」「新しい嫌がらせかな?」といった声が寄せられている。

 しかし、その一方で「珍しい名字ですね」「名前ダレノガレじゃなかったんですね」「古風な名前ですね」という声も。メッセージカードの宛名には、「ダレノガレ明美」ではなく、日本名で書かれており、その珍しい名字に反応する声が多く寄せられている。

 メッセージカードに記入されていた日本名は「福住明美」。ダレノガレは、ブラジルのサンパウロ州の出身だが、1歳の時に日本に移住。「福住」という名字は、母親の再婚相手である義父の名字であり、本名は「福住・ダイアナ・明美・ダレノガレ」であるという。

 ダレノガレは幼少期に、実父から、殴られたり浴槽に沈められたりなどの虐待を日常的に受けていたことを、2016年8月14日に放送された『チカラウタ』(日本テレビ系)に出演した際に明かしている。「(実父の暴力による)ショックでしゃべれなくなっていた」と、虐待による深刻な影響を語っている。その後、ダレノガレが2歳の時に両親は離婚している。

 しかし、ダレノガレが3歳の時に母親が再婚し、人生が徐々に変わっていったという。義父は、家族としての時間を大切にする人物で、家族旅行に連れていくなどし、ダレノガレは徐々に心を開いていくことができたと語っている。義父のおかげで話したり、笑ったりという普通の生活が送れるようになったという。

 結婚していないのに祝福されてしまったダレノガレだが、ネットの関心は他の所にあったようだ。

記事内の引用について
ダレノガレ明美の公式ツイッターより https://twitter.com/The_Darenogare
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