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「二世は辛い」西岡徳馬、娘の苦労を語る 意外な二世タレントの成功例

 3月21日放送の『1周回って知らない話』(日本テレビ系)に俳優の西岡徳馬が出演した。番組では西岡の次女で女優の優機が登場し、有名芸能人を親に持つ悩みを吐露した。スタジオにいた父の西岡も「親の名前があるというのは結構きついことが多いと思う」と述べた。

 芸能界に“二世”は多い。ある種の開き直りとして「親の七光りキャラ」を前面に押し出す場合もあるが、親の影響力をかたくなに隠す人たちもいる。

 「俳優の小野寺丈は、父親は漫画家の石ノ森章太郎です。石ノ森が原作のドラマ『HOTEL』(TBS系)シリーズの出演などで知られていました。しかし、本人は『石ノ森の息子』と見られる立場を嫌うことから、表立った発言は一切行っていませんでした。1998年に石ノ森が死去した時に、はじめて親子関係の事実を知った人も多いようですね。爆笑問題とは日本大学芸術学部の同期ですが、当時から父の話を出されると怒っていたようですね。太田光との仲はあまり良くないようで、『太田光自伝』(小学館文庫)でエピソードが語られています」(芸能ライター)

 芸能界ばかりではなく、ミュージシャンの世界にも二世はいる。

 「ドラゴンアッシュのヴォーカル、ギターであるKjの父親は俳優の古谷一行です。しかし、デビュー時は、親の影響を考えたのか、名字を一文字を変えた降谷建志名義で活動していました。彼の場合は、親子関係の事実は隠していませんでしたが、名前を変えることで、親の力には頼らないという自分自身のメッセージとしたかったのかもしれない」(前出・同)

 西岡が娘をおもんぱかったように、芸能人二世の苦悩はそれぞれにあるのだろう。

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