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独立騒動の“黒幕”との親密ぶりが明らかになった安室奈美恵

 今週発売の「週刊文春」(文芸春秋)で22年間所属していた事務所からの独立騒動が報じられた歌手の安室奈美恵だが、同誌が“黒幕”と指摘した人物との親密ぶりを発売中の「女性セブン」(小学館)が報じている。

 「文春」によると、安室は今年5月、事務所幹部に「独立したい」と直訴。まだ専属契約の期間が残っているが、限りなく自分に有利な契約条件に変更することも要求し、6月には独立に向け個人事務所を新しく設立したという。

 さらに、浜崎あゆみや氷室京介、布袋寅泰らから絶大な信頼を寄せられる、安室のライブやツアーを一手に引き受け、さらには、安室と同じマンションの別フロアに住んでいる音楽プロモーターの西茂弘氏を今回の騒動の“黒幕”と指摘しているが、西氏は同誌の取材に対し否定していた。

 ところが、「セブン」によると、安室と西氏の親密な現場を1年ほど前からキャッチ。昨年4月中旬の夜に2人は都内のデパートを訪れ、デパ地下で簡単に買い物を済ませると、自然に距離をとって帰路に。また、近所住民によると、外出する時はいつも西氏の方が先に外に出て辺りを見回ってから安室を連れて出したり、超高級寿司店での仲むつまじい様子が目撃されているというのだ。

 「安室の事務所の創業者である平哲夫氏は芸能界の重鎮。その重鎮を怒らせたらとんでもない事態になることを西氏も重々承知なので、さすがに自分が“黒幕”で独立をそそのかしていることを認めることはできないはず。しかし、安室はまったく法律や会社経営などの知識がなく、西氏のバックアップがなければ今回のような騒動が起きなかったのは明らかな事実」(音楽関係者)

 独立騒動の行方とともに、安室と西氏の関係がどう発展するかも気になるところだ。

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