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ついに所属タレントがプロレス参戦 話題のCM、人気ドラマからもわかる石原軍団の“苦境”

 石原プロモーション所属の俳優・金児憲史と神田穣が、全日本プロレスに初参戦することが、一部スポーツ紙で報じられた。

 記事によると、2人はCM出演するカーライフサポート業・カーベルの社長で、覆面レスラー・カーベル伊藤でもある伊藤一正氏から誘いを受け快諾。

 同団体の11月3日の東京・後楽園ホール興行に参戦し、6人タッグマッチ「カーベルpresents 石原軍団襲来 スペシャルエキシビジョンマッチ」で、原学、佐野直、大久保一樹の3選手と対戦するという。

 ちなみに金児憲史は、空手3段、居合3段、殺陣や乗馬の特技を持ち、身長188cm。

 神田穣は、米国に野球留学した経験があり、柔道、キックボクシング、空手などが得意で、総合格闘技のジムにも通っているというから、対戦相手をボコボコにする可能性もありそうだが…。

 「金子憲史はそこそこ俳優として仕事をこなしているが、鳴かず飛ばず。神田穣は2016年4月に石原プロ次世代スター発掘オーディションでグランプリを受賞したものの、ほとんど俳優としての実績はない。11年に石原プロは新体制が発足。従業員もタレントも大幅に減ったが、その分、仕事のオファーも減ってしまい、以前のように仕事を選んでいられる状況ではなくなってしまった」(テレビ局関係者)

 2人の先輩にあたる舘ひろしは、すでに俳優業よりも眼鏡型ルーペ「ハズキルーペ」のCMでのコミカルな演技がおなじみ。

 神田正輝と徳重聡は14日にスタートした話題のドラマ「下町ロケット」(TBS系)に出演中だが、神田は阿部寛演じる主人公の敵役で、徳重は変わり者の技術者の役だ。

「神田の役も徳重の役も、以前ならば受けなかっただろう。稼ぎが減ってしまったことから、石原軍団得意の炊き出しする資金力もすでになくなってしまったようだ」(芸能記者)

 この状況だと石原プロの復権は難しそうだ。

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