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「嵐と共演すると親戚中から電話が…」同世代芸能人が改めて影響力の大きさを語る

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内山信二

 1月29日放送の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)において、27日に2020年末での活動休止が報じられた嵐について取り上げられた。ポスト嵐の人材に適役がなく、テレビ局が困るのではないかといったネットニュースを皮切りに、嵐について語られた。

 内山信二は「嵐とはほぼ同年代。大野(智)くんが一つ上なんですけれども、去年辞めたタッキー(滝沢秀明)とも同じ(学)年」と語り、「この世代って次どうするか決めたくなるというか、迷ったりする年なんでしょうけど」と同世代ならではの意見を述べた。確かに現在38歳の大野は明言通り、2020年末で芸能活動を休止するとなれば40歳となる。やはり、何かしらの選択の時なのかもしれない。これには、ネット上では「内山ってそんな年だったのかよ。いつまでも内山くんのイメージあるわ」「確かに芸能人じゃなくとも40歳って節目の年だと思う」といった声が聞かれた。

 さらに内山は、嵐と共演する機会があり、「嵐と共演すると姪っ子が尊敬してくれるし、嵐と共演したら親戚中から電話がかかってくる」と、その影響力を語った。続けて、この番組に出てもそういうことは一切ないと話し、笑いを誘っていた。

 内山は「本当に僕も打撃あるんですよね。まだ見ていたかったし、同じ年(代)というので、こっちが勝手に意識しているだけですけど……」と話し、「この2年間、どういう形でファンの人たちに見せてくれるのか楽しみです」とこれからのパフォーマンスに期待を寄せた。これには、ネット上では「確かに嵐の知名度って老若男女問わないだろうし、こういう存在はなかなかないのでは」「代わりがいないっていうのがイタいかも」といった声が聞かれた。

 嵐の活動休止を嘆く声はこれからさらに広まって行きそうだ。

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