テレビ朝日、気づいたらエースと呼べる女子アナがいない? キャスターの人材不足露呈か

芸能ニュース 2018年08月31日 22時00分

テレビ朝日、気づいたらエースと呼べる女子アナがいない? キャスターの人材不足露呈か画像はイメージです

 テレビ朝日の林美沙希アナウンサーが、10月1日から同局系夕方の報道番組「スーパーJチャンネル」のメインキャスターに就くことを、一部スポーツ紙が報じた。

 同番組では現在、渡辺宜嗣キャスターと竹内由恵アナウンサーがメインキャスターを務めているが、竹内アナが10月から「報道ステーション」のスポーツキャスター(月〜木曜)と金曜メインキャスターを担当。

 そのため、「Jチャンネル」のサブキャスター(水〜金曜)として活躍中の林アナが“昇格”し、渡辺キャスターとコンビを組むことが決定したという。

 林アナは、明治大学卒業後、2013年にテレビ朝日に入社し、入社後、「やべっちFC〜日本サッカー応援宣言〜」や「報道ステーション(お天気キャスター)」などを担当。

 現在は「Jチャンネル」の他、「あいつ今何してる?」、「サンデーステーション」にも出演中だ。

 「あまり目立った活躍をしていない林アナだが、コツコツ実績を積み重ねて来て抜てきされたが、人選において人材不足を露呈してしまった。『報ステ』を担当する竹内アナにしても、期待されたほど伸びなかった」(テレビ局関係者)

 「報ステ」は10月から、同局の小川彩佳アナウンサーに代わり、元テレ朝でフリーの徳永有美アナウンサーがメインキャスター(月〜木曜)を務めることになった。

 「徳永アナといえば、現在の夫でウッチャンナンチャンの内村光良との不倫が原因で退社。にもかかわらず、看板ニュース番組への抜てきに、局内からは『なんでうちの女子アナに任せられなかったのか』という声が飛んでいた」(テレ朝関係者)

 テレ朝の女子アナといえば、昨年のオリコン「好きな女性アナウンサーランキング」で3位に入った大下容子アナウンサーがエースとして君臨している。

 しかし、20代から30代の顔触れを見回すと、例えば日本テレビの水卜麻美アナウンサーやフジテレビの山崎夕貴アナウンサーのような、エースと呼べる女子が見当たらないのがテレ朝。

 来年以降の採用ではエース候補を獲得できるかどうかが課題となりそうだ。

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