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飲食業でせっせと賠償金を返済することになりそうなピエール瀧被告

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ピエール瀧

 日本テレビの定例社長会見が22日、東京・汐留の同局で行われ、同社が製作に携わった映画「居眠り磐音」(本木克英監督)に出演者だった、テクノバンド・電気グルーヴのメンバーで俳優のピエール瀧被告が麻薬取締法違反容疑で逮捕されたことを受け、代役を立てて取り直すことになったことに言及したことを、各スポーツ紙が報じた。

 各紙によると、担当役員は「中身よりも先に、ピエール瀧さんが一部出ていていたので、代役を立てるということで有名になってしまった」と苦笑。「奥田瑛二さんが新しく出演していただけることになりました。無事に差し替えのところも収録も終わって、5月17日の公開はそのままでいかせていただきます」と差し替えの撮影が無事に終了したことを報告したという。

 「現在、所属事務所は関係各所と損害賠償の金額を交渉中だが、億単位にのぼることは確実。最初は事務所が各所に支払い、その後、瀧被告に請求することになりそうだが、5月中にも瀧被告の初公判が行われることになりそう。それまでは療養施設に通い、更生に向かっていることをアピールしておきたいところか」(芸能プロ関係者)

 発売中の「週刊女性」(主婦と生活社)によると、瀧被告がオープンさせる予定だったおでんバーの2号店はGWにオープン予定で、現在は店で出すおでんの試作中だとか。

 また、2号店で働くスタッフは、音楽のみだと収入が不安定なため、全員がテクノ音楽業と兼業のミュージシャンだというのだ。

 「公判では執行猶予がつくことになりそうだが、しばらく音楽業再開は難しそう。事件で話題になっていることもあり、しばらくは来客が殺到するのでは。いずれにせよ、賠償金返済の中心は飲食業になりそうだ」(芸能記者)

 新店が軌道に乗れば、さらに店舗を拡大できそうだ。

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