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ビートたけし 「27時間テレビ」で起きたハプニングの舞台裏暴露「お笑いとしては大失敗」

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常にお笑いを追求しているたけし。

 お笑いタレントのビートたけしが29日、「アンファー」の新CM発表会で、25〜26日に放送されたフジテレビ特番「FNS27時間テレビ」の舞台裏を明かした。

 たけしは毎年恒例「さんま・中居の今夜も眠れない」のコーナーに出演。特にこのコーナーでは、花火名人キャラクター・火薬田ドンが有名で、明石家さんまとSMAPの中居正広がスタジオでトークを交わしている最中に、たけしが中継で割り込むパターンが基本となっている。

 たけしが舞台裏を明かしたのは、「浪曲の名人・北野イタ子」のハプニングが起きたシーン。ナインティナインの岡村隆史とコラボし、歌を披露。下り船に乗船した2人は大きく左右に揺られ、最後には池に落ちるというオチだったが、たけしは船から落ちる際に船のヘリに頭を打ってしまった。このハプニングに中継を見ていた中居は「今、頭ヤバいでしょ。今、たけしさん痛かっただろうな」と心配し、さんまは「ベテラン芸人が我慢する顔見たか!! 何もなかったかのようなあの顔!!」とコメント。たけしは、取れたカツラを被り「こんばんわ。キダ・タローです」とボケて、笑いをとった。

 新CM発表会でたけしは「この前、飛んだら船のヘリに(頭が)当たって、笑いはとれたんだけど…」と明かし、「お笑いとしては大失敗」と反省。船のヘリに頭を打って笑いをとったことについて、「狙っていない」と暴露した。

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