輪島さん死去、名力士たちは早く亡くなってしまう?

スポーツ 2018年10月13日 18時20分

輪島さん死去、名力士たちは早く亡くなってしまう?画像はイメージです

元大相撲横綱の輪島さんが亡くなった。70歳だった。輪島さんは2013年に咽頭がんの手術を受けて闘病を続けていた。

 輪島さんに限らず大相撲の力士は、早く亡くなる人物が多い。輪島さんと現役時代にしのぎをけずり「輪湖(りんこ)時代」を作り上げた、北の湖前理事長は2015年に直腸がんで62歳で亡くなっている。横綱、千代の富士として活躍した九重親方は、2016年に脾臓がんで61歳で亡くなっている。先代貴乃花として知られる二子山親方も2005年に口腔底がんのため55歳で亡くなっている。八百長を告発し話題となった板井(のちに師匠の名を取った高鐵山に改名、最高位小結)も、今年8月に62歳で亡くなっている。晩年は糖尿病に苦しみ、心臓にペースメーカーも入れていた。2015年には元大関の貴ノ浪が43歳の若さで急逝している。なぜ、大相撲の力士たちは早くに亡くなってしまうのだろうか。

 「大相撲力士が短命といわれる理由の一つに、食生活があります。力士は大相撲部屋に入門すると、とにかく食べて体を作ることを求められます。これは急激に太るわけですから、心臓に大きな負担がかかります。また、肥満体は、高血圧や糖尿病の原因となりますので、どうしても健康に問題が生じやすいといえるでしょう。さらには、現役時には成績を維持しなければならないストレスもあり心労もかかります。特に横綱の場合はその重圧は相当なものといわれていますね」(スポーツライター)

 大相撲の力士は大食漢に加えて、酒豪、ヘビースモーカーといった人物も多い。そうした生活習慣が余計に、体に負担をかけていってしまうのだろう。早すぎる死が悔やまれる。

ピックアップ
スポーツ新着記事

走塁スペシャリストに9秒97サニブラウン調査開始
2019年06月27日 18時03分

注目動画

一覧へ

アクセスランキング

  • 総合

  • お笑い

  • アイドル

注目画像
  • ゆうみ 最新DVD『ふわっとゆうみ』発売記念 7月16日
  • 平塚奈菜 9枚目DVD『32(サーティーツー)』発売記念 7月16日
  • 柳瀬早紀 12枚目DVD『溢れる想い』発売記念 7月16日
  • 阿部桃子 ファーストDVD『switch on』発売記念 7月9日
  • 手塚せいあ 3枚目DVD『手塚せいあはリアル彼女』 発売記念 7月9日
  • 本田みく デビューDVD『MIX Juice』発売記念 7月9日
  • 戸田れい 25枚目DVD『BEAU T RENTE』発売記念 7月8日
  • 本郷杏奈 2枚目DVD『はにかみカノジョ』発売記念 7月2日

一覧へ

▲ページトップへ戻る