『なつぞら』、人気人物が死去も「“天陽ロス”にもなれない」別の悲しみが噴出したワケ

芸能ニュース 2019年09月03日 19時10分

『なつぞら』、人気人物が死去も「“天陽ロス”にもなれない」別の悲しみが噴出したワケ吉沢亮

 NHK連続テレビ小説『なつぞら』の第134話が3日に放送された。

 「なつよ、天陽くんにさよならを」というタイトルが付けられた第23週。視聴者からは、主人公・なつ(広瀬すず)の幼なじみの天陽(吉沢亮)が亡くなってしまうのではと指摘されていたが、その懸念が的中する形となった。

 十勝で牛を飼い、畑を育てながら画家として活動してきた天陽の死には多くの悲しみの声が聞かれ、「天陽ロス」というワードも上がっているが――。

 「実はシビアな視聴者からは、『ロスになるほど出ていない』『むしろロスにしてほしかったくらい』という声が聞かれています。序盤のなつの十勝時代では多くの出番があった天陽ですが、なつが上京して以降はあまり音沙汰がない状態。2日放送の133話で体調が悪くなったことが明らかになる以前は、7月6日放送の第84話で結婚が明らかになったり、8月10日放送の第114話のなつと坂場(中川大志)が結婚式で十勝に帰った際に顔を合わせた程度。出番があまりに少なすぎたために、視聴者からは『ロスにもなれない』という悲しみの声が聞かれているようです」(ドラマライター)

 また、なつの対応にも不満が集まっているという。

 「最後に麦わら帽子を畑に向かって投げ、穏やかな顔で畑に倒れ込むという最期を迎えた天陽。吉沢の表現力に称賛が集まっている一方で、幼なじみであるはずのなつは葬式にも顔を出さず、天陽が亡くなったと陽平(犬飼貴丈)から聞かされても、『なにを言ってるんですか?』と聞き返す程度。呆然とはしていましたが、悲しんでいる様子がまったく伝わってこなかったこともあり、『お願いだからもっと悲しんで…』『涙すら流さないって…』といった困惑の声が聞かれてしまいました」(同)

 多くの天陽ファンが、“ロス”になれなかったことを悲しんでいる様子。果たして第135話ではなつが天陽の死に涙する姿を見せてくれるのだろうか。

ピックアップ
芸能ニュース新着記事
注目動画

一覧へ

アクセスランキング

  • 総合

  • お笑い

  • アイドル

注目画像
  • ゆうみ 最新DVD『ふわっとゆうみ』発売記念 7月16日
  • 平塚奈菜 9枚目DVD『32(サーティーツー)』発売記念 7月16日
  • 柳瀬早紀 12枚目DVD『溢れる想い』発売記念 7月16日
  • 阿部桃子 ファーストDVD『switch on』発売記念 7月9日
  • 手塚せいあ 3枚目DVD『手塚せいあはリアル彼女』 発売記念 7月9日
  • 本田みく デビューDVD『MIX Juice』発売記念 7月9日
  • 戸田れい 25枚目DVD『BEAU T RENTE』発売記念 7月8日
  • 本郷杏奈 2枚目DVD『はにかみカノジョ』発売記念 7月2日

一覧へ

▲ページトップへ戻る