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遺族に“援助している”、真相は? カンニング竹山が相方・中島さんにSNSで呼びかけ

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カンニング竹山

 カンニング竹山が、20日、Twitterを更新。相方で2006年に亡くなった中島忠幸さんの命日に「元気にやっとるぞ」と呼びかけた。

 毎年恒例となっている中島さんへのツイート。今年は「12月20日、今日で13年。長いようで短いようで、短いようで長いようで。そんな13年。おぉ〜い!今日はあの時と同じような天気だわ。皆んな仲間は元気にやっとるぞ。ほにゃにゃ」と綴り、中島さんを偲んだ。

 竹山はもともと地元・福岡県で芸人活動をしており、博多華丸・大吉と同期扱いとなっている。その後、小学校の同級生だった中島さんと1992年にカンニングを結成。いまでこそ、10年以上芸人をしていても“若手”と呼ばれることは多いが、竹山らが若手の頃はそうはいかず、地獄のような生活をしていたという。

 全く売れず、それぞれアルバイト生活をしていたが、「キレ芸」を生み出し、2003年に『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ)の『笑わず嫌い王決定戦』に出演が決定。出れば“必ず売れる”と言われていた企画だけあって、決まった時には、当時、同棲していた彼女(現在の奥さん)と「涙を流して喜んだ」と後に竹山は語っている。

 その目論み通り、カンニングは『エンタの神様』(日本テレビ)などで一気にブレーク。中島さんが亡くなるまで漫才を続けた。

 「“カンニング竹山”という芸名は、“コンビを忘れないでいてもらいたい”という意向もあるそうなのですが、竹山が稼いだ給料を中島さんの家族に渡すため……という都市伝説もありました。しかし、それは“荷が重すぎる”と本人がしっかり否定しています」(エンタメライター)

 その後、竹山は、芸人活動以外にも、俳優やニュースのコメンテーターなど、引っ張りだことなっている。

 「漫才で生まれたキレ芸があることで、“歯に衣着せぬ物言いができる”という印象をつけられたことが大きいでしょう。ネットの怖さもあって“言いたいことを言う”ポジションの人が消えつつある中、東日本大震災の被災地にプライベートで行ったりと行動力がありますし、ニュースについてもかなり勉強しているようなので、説得力もあるんですよね」(同上)

 芸人としても、役者としても、コメンテーターとしても活躍できる竹山。“カンニング”という名前は、彼が活躍し続ける限り、世の人々に深く刻まれることだろう。

この記事の引用について
カンニング竹山 公式Twitterより https://twitter.com/takeyama0330?lang=ja

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