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盗作騒動を乗り越え映画賞を総なめにしそうな『カメラを止めるな!』

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 2018年度の映画賞が続々と発表されている中、際だって注目されている作品が制作費300万円、ファーストランでの公開館がわずか2館から300館以上で公開され、興行収入30億円を突破した映画「カメラを止めるな!」(上田慎一郎監督)だ。

 すでに、昨年授賞式が行われた「日刊スポーツ映画大賞」では石原裕次郎賞、「報知映画賞」では特別賞を受賞している。

 「無名の役者ばかりだったので、役者に贈られる賞は厳しいでしょうが、作品に贈られる賞、もしくは特別枠の賞を多数獲得するのではと言われています」(映画業界関係者)

 出演者にも“恩恵”がなかったわけではなく、主人公の娘役を演じた女優の真魚が、大手芸能事務所の「ワタナベエンターテインメント」に所属することが決定。

 また、ヒロイン役の秋山ゆずきが、ドラマ「科捜研の女 スペシャル」(テレビ朝日系)や「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(TBS系)に出演。

 主要キャストたちは大手ケーブルテレビ・J:COMのCMに出演した。

 そんな同作だが、しっかり“有名税”も支払った。

 一部報道によると、演出家の男性が自身が主宰していた劇団の舞台内容と映画の内容がそっくりだと主張。これを受け、映画の製作側は反論コメントを出し、双方の主張は真っ向から対立していたのだが…。

 「その後、双方目立った動きがなく結局、うやむやになりそうです。今後、『ブルーリボン賞』、『日本アカデミー賞』、『キネマ旬報ベスト・テン』などが続々と発表されますが、果たして『カメ止め!』が何冠獲得なるかが大いに期待されます」(映画ライター)

 そして、上田監督の次回作が非常に注目される。

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