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山口達也の“脱退問題”を即断できなかったTOKIOの今後

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 人気グループ「TOKIO」の山口達也が強制わいせつ容疑で書類送検され、起訴猶予となった件を受け、残るメンバー4人が2日午後2時から都内で会見を開き、その様子をNHKのニュースと民放キー局のワイドショーが冒頭から生中継した。

 リーダーの城島茂によると、先月30日、事件発覚後始めて5人そろって話し合いを行ったという。その際、山口の口から出た言葉が「TOKIOを辞めます」。

 城島はその時の様子を「本人はもともと決意が固かったようで、かばんの中から辞表を取り出しまして私に託してきました」と脱退を申し出たことを振り返った。

 しかし、山口の憔悴仕切った姿を見て、「すぐに辞めてくれ」って言えず。山口の処遇について決断が出ていないままだというのだ。

「当然、ジャニー喜多川社長にも相談したが、ジャニー氏は4人のメンバーたちに決断を託したようだ。そういう意味合いも込めて1日にジャニー氏自ら山口の処分についてコメントしたようだ」(会見を取材した記者)

 TOKIOは2020年の東京五輪・パラ五輪のフラッグが都内や全国を巡回する「フラッグツアー」のスペシャルアンバサダーに就任。それを継続するかどうかはまだ決断が下されていない。

 また、94年から昨年まで24回連続で「NHK紅白歌合戦」に連続出場。山口がメンバーであり続ければ今年の紅白出場は絶望的だ。

「会見の発言からすると、松岡昌宏と国分太一は山口の脱退に賛成派。城島と長瀬智也は決断が出ていない様子だった。とはいえ、来年はデビュー25周年のメモリアルイヤーを迎え、計画を練らなければいけないだけに、遅くとも秋ごろまでは山口の処遇についての決断を下すことになりそうだ」(芸能デスク)

 ファンにとっては山口問題が片付くまで眠れぬ日々が続くことになりそうだ。

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