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自分のやりたいことができなかったYUI

 シンガー・ソングライターのYUIが19日、自身の公式サイトで年内の活動をもって、一時的に活動を休止することを発表した。

 YUIは同サイトに直筆メッセージを寄せ、「8年間、YUIとして活動する中で、みなさんやスタッフ、私にかかわってくださる方々との出逢いを通じ、新たに挑戦したいことなども見えてきました。そしてその準備のために、お休みをいただくことを決断しました」と報告。「また皆さんに心配を掛けてしまうんじゃないかと思う所はありますが、ポジティブな想いで決めたことがこの文章で伝わるといいなと思いながら書いています」と前向きな活動休止であることを強調したが、YUIは08年8月から約1年間活動休止しており、今回が2回目となるが、05年のデビュー以来、同じ悩みを抱え続けていたというのだ。

 「デビュー曲の『feel my soul』はいきなり同じ事務所の竹内結子が主演の月9ドラマ『不機嫌なジーン』の主題歌となり、以降、出す曲がことごとく所属する大手事務所の力でドラマやCMのタイアップを獲得してきた。ところが、事務所の戦略は、まずタイアップありきのYUIの曲であるため、YUI自身が作りたいものを作れなくなり、自分のペースで曲を作ることができなくなってしまった。そのため、1回目の活動休止の理由を報じた一部週刊誌によると、YUIは『もう詞なんて書きたくない』、『事務所を辞めたい』と公言するようになり、休養中は地元・福岡にいた時から知り合いのスザンヌと場末のカラオケスナックに繰り出すこともあったという。芸能界で数少ない親友のスザンヌが結婚してなかなか会えなくなり、悩みを相談できる相手が減ったことも今回の休養に影響しているのでは」(音楽関係者)

 1回目の休止から復帰明けも相変わらず出す曲にはことごとくタイアップがついていただけに、どうやらYUIの悩みは解消されなかったのか、再び休止することが発表されてしまったようだ。

 サイトのメッセージでは、「形は変わっていくかもしれませんが、大切な音楽を通じて楽しいことをたくさんしていきたい」としているだけに、今度はどんな形で復帰するかが注目される。

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