“真冬のトンネル”抜け紆余曲折の50年 昭和の大スターからお騒がせタレントまで、サンミュージックファミリーが集合

芸能ニュース 2018年11月27日 15時00分

“真冬のトンネル”抜け紆余曲折の50年 昭和の大スターからお騒がせタレントまで、サンミュージックファミリーが集合サンミュージック相澤正久社長と所属タレント一同

 27日に大手芸能事務所「サンミュージックグループ創立50周年記念式典」が行われ、所属するタレント160名が出席した。

 同事務所のタレント第1号で、報道陣の囲み取材に応えた森田健作は「50年ですよ。早いな。(サンミュージックは)人生のすべてですよ」と感慨深げ。その中で「真冬のトンネルもあった」と例えて、歴史を振り返った。

 サンミュージックは本当に色々あった事務所。全盛期には桜田淳子、松田聖子、酒井法子など芸能界の歴史に残る人気スターを輩出したが、86年には当時人気絶頂だった岡田有希子さんが自殺、その後も酒井法子の逮捕、好感度タレント・ベッキーのゲス不倫が発覚するなど災難に見舞われ、「真冬」の時代もあった。しかし、森田は「トンネルには必ず出口がある。トンネルを出た時にはまぶしいくらいの日差しに会うことができる。そう思って僕はやってきたし、サンミュージックもそうだと思う」と力を込めていた。

 そして、「サンミュージックはアイドルがどんどん出てましたけど、時代の流れで最近はお笑い芸人ががんばってくれている」とお笑い勢の活躍を評価。

 サンミュージックといえば、現在はバラエティタレントやお笑いタレントが必死に事務所を盛り上げている。

 不倫の“古傷”のためか、囲み取材に登場しなかったベッキーの代わりにカンニング竹山、ダンディ坂野、スギちゃん、「メイプル超合金」が場を盛り上げた。同事務所は「一発屋工場」、「一発屋再生工場」と呼ばれ、次々とお笑いタレントをブレイクさせている。竹山は「新たなお笑いを作ってくれればいい」と次期のお笑いスター誕生にも期待を寄せた。

 囲み取材終了間際には、竹山がレギュラーを務めるTBS系「ビビット」から「サンミュージックは色んな方が巣立ってますが、竹山さんは?(独立は?)」と直撃取材を受ける一幕も。おめでたい場にはそぐわない質問に、事務所関係者が怒って制止。竹山は「怒られてる…」と苦笑いし、「そんなことやってるから数字(視聴率)が上がんないんだよ!」と一喝。報道陣の笑いを誘っていた。

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