小向美奈子被告“アキバメイド”転身のススメ

社会 2009年02月27日 15時00分

 東京・六本木のクラブで覚せい剤を使用したとして、覚せい剤取締法違反(使用)の罪に問われた元タレント小向美奈子被告(23)は26日、東京地裁(江見健一裁判官)の初公判で起訴事実を認め、懲役1年6月、執行猶予3年(求刑懲役1年6月)の判決を受けた。報道陣に「同世代の女の子と同じようにアルバイトをしたり普通の生活をしたい」と話した小向被告に対し、アキバ系からは“メイド転職”のラブコールが飛び出した。

 「ファンを裏切り謝罪の言葉もない。子どもっぽいところがあるので大人として再スタートしたい。芸能界に復帰することもおかしいし、難しいと思います」と小向。今後はアルバイトで生計を立てる決意を示した。
 小向被告の“普通の女の子に戻りたい”宣言が本音だとして、アルバイト先を見つけるのはそうたやすくない。ファストフード店などでこれだけ顔の売れた元タレントを雇った場合、野次馬や男性客が押し寄せるなど“営業妨害”を誘う危険性があるからだ。
 そんな中、アキバ系男性から「メイドさんに転職したらいい」との声が飛び出した。

 週1回ペースで秋葉原に通う男性は「ちゃんと反省しているわけだし、社会は彼女を受け入れるべき。メイドカフェでアルバイトすれば、本来のタレント性を生かせるし、かなり人気が集まると思う。あのかわいさは反則!」と熱烈エールを送る。
 ショップ店員は「性格がキツそうだから、メイドさんならツンデレ系で決まり。店は繁盛するでしょうね」と話した。
 なるほど、たしかに小向被告にとって“ツンデレメイド”は適職かもしれない。ツンデレメイドは、客に対してツンツンした態度で横柄に接する半面、帰り際になると急にデレデレするギャップが受けている。しかし、多くの場合“やらせ”っぽさがにじみ、本物志向の真性マゾ男性には物足りなさが残るという。そもそもメイドさんという職業自体、接客業とタレントがミックスされたようなものだ。

 この日の法廷にダークグレーのパンツスーツで現れた小向被告は、整った顔立ちに美しい長髪をなびかせ、タレント然としていた。90センチバストのナイスバディーは隠しようもなかった。事務所は昨年9月に解雇されている。
 判決によると、小向被告は今年1月20日ごろ、東京都港区六本木のクラブで外国人女性に勧められ覚せい剤若干量を吸引。知人宅での覚せい剤所持容疑で1月22日に逮捕されたが、東京地検は「所持量がきわめて少ない」として同容疑では起訴猶予処分にした。江見裁判官は「薬物の害悪は著しく使用は許されないが、反省して更生の意欲も感じられるため執行猶予を付けるのが相当だ」と述べた。

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