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「嵐・相葉から重大発表」が拍子抜けも、騒然の中で起きていた“電撃降板劇”とは

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画像はイメージです

 「相葉雅紀から重大発表」……。嵐ファンはそんな“あおり文句”にヤキモキしたことだろう。7日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)のオープニング、画面に飛び込んできたのは「相葉から重大発表」という文字。その心配は、最後は“喜び”に変わったが、その裏で某タレントの「降板劇」があったというのだ。

 「来週14日の3時間スペシャルでは、嵐5人がそれぞれ3人編成のチームを作り戦うという新しい試みがなされるそうです。そこで、この7日のオンエアでは、そのチームメイト、さらには戦うゲームを嵐自らが決めるドラフト会議が行われました。しかし、ファンは番組本編よりも、その『重大発表』の文字が気になったのか、大盛り上がりだったのです」(芸能ライター)

 SNS上では、「月9ドラマ主演ではないか」とか、2017年までメンバーがそれぞれ主演していた正月のスペシャルドラマの告知では?といった声もあった。また、番組の特別企画であるババ抜き最弱王決定戦「BABA嵐」では、相葉が通算6度目の“最弱王”に輝いていることから、その関連のニュースではないかという推測もあったという。

 「さらには、『結婚するのでは』という憶測も流れました。相葉には2012年頃から7年以上も付き合っている一般人がいます。今年9月には『文春オンライン』(文藝春秋)の記事で、恋人の父親が『2019年の正月に、娘から電話口で彼氏だと紹介されたのが相葉くんだった』という証言をしています。しかし、こうした結婚などプライベートの報告は、まずファンクラブで先に知らせます。それもないことから、早々に打ち消されて行きました」(同)

 そんな“重大発表”はエンディングで明かされた。それは、12月に2週にわたって行われる『2019FNS歌謡祭』(同系)の司会に就任したことを告げるものだった。ともに務めるのは永島優美アナウンサーということも分かったが、実は2人の抜擢の裏では……。

 「2015年から『FNS歌謡祭』のMCだったのがアンジャッシュ渡部建、森高千里の2人でした。途中から加藤綾子アナウンサーが加わり3人体制になりましたが、彼らはつまりは卒業というということです」(同)

 令和最初の音楽シーンを締めくくる大役には、渡部では務まらないと判断されたのかもしれない。

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