「相撲ダメだな」元横綱朝青龍、横綱全員不在の7月場所に“物言い” SNSでは賛否

スポーツ 2018年07月26日 12時40分

「相撲ダメだな」元横綱朝青龍、横綱全員不在の7月場所に“物言い” SNSでは賛否元横綱・朝青龍

 名横綱の目には、どこか物足りなく映ったのだろうか。

 8日から22日にかけて行われた大相撲7月場所。関脇御嶽海の初優勝で幕を閉じたこの場所に、ツイッターで“物言い”をつけたのが元横綱朝青龍のドルゴスレン・ダグワドルジ氏だ。

 千秋楽から2日後の24日に、「名古屋場所優勝誰!?」という質問ツイートを投稿したダグワドルジ氏。多くの人がコメント欄に御嶽海が優勝した旨を書き込んでいたため、恐らく質問の答えは瞬時に判明したことだろう。

 しかし、その後朝青龍氏は「えーありえない!!」、「相撲ダメだな!!」というツイートを連投。今場所の結果について、納得のいかない部分があったということを伺わせている。

 ダグワドルジ氏の一連のツイートに対し、コメント欄には「何があり得ないんですか?」、「御嶽海頑張ってましたよ」、「なんで後輩の活躍を素直に喜べないのか」といった反発の声が寄せられている。一方、中には「まあ気持ちもわかりますよ」、「横綱が誰もいなくて…」、「豪栄道・高安にはもうちょっと頑張って欲しかったですね」と一定の理解を示すコメントも見受けられた。

 改めて説明するまでもないとは思うが、今場所は白鵬(4日目から)、鶴竜(6日目から)、稀勢の里(初日から)の3横綱が揃って休場。横綱不在は2006年夏場所以来12年ぶり、3横綱不在となると1999年春場所以来19年ぶりとなる異常事態であった。

 加えて、場所前最大の注目力士であった新大関栃ノ心も、7日目から無念の休場。さらに、本来ならば休場者に代わって優勝争いを牽引すべきだった豪栄道(10勝5敗)、高安(9勝6敗)の2大関も、共にカド番を脱出するのが精一杯。こうした状況を考えると、ダグワドルジ氏が疑問を持つのも致し方ない部分があるのかもしれない。

 全ての力士に万全の状態でいてほしいという思いは、恐らくダグワドルジ氏もファンも同じ。次の9月場所では、全員揃い踏みの熱戦を切に願いたいところだ。

文 / 柴田雅人

記事内の引用ツイートについて
Asashoryu第68代横綱朝青龍の公式Twitterより
https://twitter.com/Asashoryu

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