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おぎやはぎ小木、前澤氏10億円企画の応募者に「プライドない」『バイキング』での発言に反発の声

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おぎやはぎ・小木博明

 8日放送の『バイキング』(フジテレビ系)での、ZOZO創業者・前澤友作氏のお年玉企画に対するおぎやはぎ・小木博明のある発言が物議を醸している。

 前澤氏は1月1日からツイッターを通じ、100万円を1000人にプレゼントするというお年玉企画をスタート。総額は10億円となり、7日の締め切りまでに411万超の応募を集め、話題となった。前澤氏は自身のユーチューブ動画の中で、この企画の意図について「好きなことを仕事にできたり、よりクリエイティブなことに時間を使えたりで、結果として労働生産性が上がり、収入も消費も増え、全体的な経済効率がプラスになるのでは?」と説明し、この企画を「社会実験」と表現。100万円を12等分し、毎月当選者に支給するベーシックインカムにすると明かしていた。

 この日の『バイキング』でもこの話題について取り上げていたが、その中で話を振られた小木は「これに関しては大賛成」と前澤氏が行ったキャンペーンに賛同。その後、出演者のホラン千秋が、“社会実験”という考え方に対し「引っ掛かった」「上から目線」と批判すると、小木は「でも、“社会実験”引っ掛かりますけど、そこに参加する民、プライドのない民がいるわけですから。俺はそれでいいと思うんですよ。利害関係ができてるんですから」と発言し、スタジオからは爆笑が起こっていた。

 しかし、応募者411万人ということで、視聴者の中にもこの企画に応募したツイッターユーザーも多くいたようだ。「プライドない民って…ひどくない?」「喉から手が出るほど100万円ほしいって思ってる人にはいろんな事情があるのに、プライドないってひどい」「プライドのない民で悪かったなぁ。誰だってお金は欲しいでしょ」と苦言を集めている。

 「良くも悪くもさまざまな意見を呼んだ前澤氏のこの企画ですが、19年1月に行った同様の総額1億円の企画ではリツイート数が434万となり、リツイート数の世界記録を更新しました。今回は当選者数も10倍となったものの、なぜか応募者は減。ネットでは『応募者減ったことを考察したほうが何かの実験になるんじゃない?』という皮肉も聞かれており、応募者以外からは小木の発言に賛同する声も聞かれています」(芸能ライター)

 ともあれ、今年も前澤氏はさまざまな話題を集めそうだ――。

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