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大イベントも多かった2018年、世間を騒がせた3大スポーツニュース

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長友佑都

 2018年は、平昌オリンピックや第100回目の夏の甲子園など、スポーツ行事が目白押しだった。場内だけでなく、場外の話題が目立ったこともあり、世間が盛り上がっていた。最も読まれたスポーツニュースを振り返っていきたい。

【話題度No.1】2018 FIFAワールドカップ・ロシア大会

 6月14日から7月15日にかけて開催されたサッカーの祭典FIFAワールドカップ・ロシア大会に出場した日本代表は、グループステージ初戦から決勝トーナメント1回戦までの4試合で6ゴールを記録した。しかし、決勝トーナメント1回戦でベルギー代表に屈し、ベスト16に終わった。

注目された主なニュース記事
・「“サムライブルー”使うな」長友のSNSがプチ炎上 サッカーW杯、日本代表の戦術に賛否両論
https://npn.co.jp/article/detail/93047462/

 6月28日、サッカー日本代表がW杯・ポーランド戦終盤で時間稼ぎをしたことに対し、DF長友佑都選手のツイッターに「“サムライブルー”なんて言葉二度と使わないでほしい」など不満のコメントが殺到し、プチ炎上する事態となった。

・川島永嗣、“戦犯”からW杯後“歴代最高キーパー”へ 長友、本田らも「異常な風当たりの強さ」に警鐘
https://npn.co.jp/article/detail/45540235/

 GK川島永嗣選手が、W杯ロシア大会の6月19日のコロンビア戦、24日のセネガル戦で立て続けにミスをし、ネットで批判を浴びた。チームメイトの長友佑都選手と本田圭佑選手が川島を優しくフォローし、元U-20ホンジュラス代表GKコーチの山野陽嗣も「日本人GK歴代最高」と絶賛した。

【話題度No.2】日大アメフト部“悪質タックル”問題

 5月6日、東京で行われたアメフト界名門同士である日本大学フェニックスと関西学院大学ファイターズ戦において、日大の宮川泰介選手が関学大の選手に悪質なタックルをして負傷させ、大きな波紋を広げた。

注目された主なニュース記事
・日大アメフト部OBが暴露 内田前監督は「選手を干すのが指導法」「就職の権限を持っていた」
https://npn.co.jp/article/detail/87100355/

 5月24日放送の『クローズアップ現代+』(NHK系)で、日大アメフト部の危険タックル問題が特集された。同部のOBが出演し、前監督・内田正人氏の「選手を干すことが指導方法」「就職の権限を持っていた」など“裏の顔”を暴露し、話題を集めた。

・ネット暴走「日大ラクビー部最低だな」 日大アメフト部とは無関係の団体に“お門違い”の批判
https://npn.co.jp/article/detail/92281121/

 日大アメフト部と全く関係の無い「日大ラクビー部」・「日体大アメフト部」・「日体大ラクビー部」の3団体にその批判が飛び火するなど、ネット上で風評被害を受けた。

【話題度No.3】貴乃花親方と日本相撲協会の対立

 2017年の元横綱・日馬富士による貴乃花部屋所属力士・貴ノ岩への暴行事件を巡って、貴乃花親方と相撲協会が対立した。結局、貴乃花親方は9月25日に退職届を提出。相撲界を去ることになった。

注目された主なニュース記事
・“衝撃の事実発覚”相撲協会大ピンチ! すべてを話した貴乃花親方
https://npn.co.jp/article/detail/38618548/

 2月7日、テレビ朝日系列の特別番組「独占緊急特報!!貴乃花親方すべてを語る」に貴乃花親方が登場。映画監督の山本晋也氏のインタビュー受ける形で、元日馬富士による弟子・貴ノ岩の暴行事件などについて語った。

・藤田紀子の“母親の顔”が貴乃花親方の追い風になる? テリー伊藤には厳しい意見も
https://npn.co.jp/article/detail/41470113/

 相撲協会に退職届を提出した貴乃花親方の母でタレントの藤田紀子が9月30日、『サンデー・ジャポン』(TBS系)に出演し、母親としての気持ちを吐露。、視聴者の同情を誘った。しかし、出演者のテリー伊藤が貴乃花親方のやり方を批判し、ネットで批判の声が殺到した。

2020年東京オリンピック開催まであと少し、今年のスポーツ界にも新たなスターが誕生するかもしれない。

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