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AKB48総選挙 生駒里奈の参加OKで気になる乃木坂46ファンの動向

 AKB48のシングル選抜メンバーなどを決める「第6回AKB48選抜総選挙」を開催することが22日、選抜選挙実行委員会から発表された。順位付けが昨年の64人から80人に拡大。立候補受付は31日から4月6日までで、投票期間は5月20日から6月6日。6月7日に東京・味の素スタジアムで開票イベントが行われる。

 今年も立候補制を採用するが、立候補資格は前年と変更がある。先月24日の大組閣祭り以降に確定した新チーム体制と人事発表が対象で、国内の各グループ、さらに海外に専任移籍した元AKB48メンバーの仲川遥香(22)、近野莉菜(20)も参加資格がある。ただ、昨年までの卒業生枠は撤廃された。そこで気になるのが、公式ライバルグループ、乃木坂46から交換留学生としてAKB48と兼任する生駒里奈だ。以上の条件であれば、生駒の参加も認められることになる。

 生駒里奈は乃木坂46の一期生として加入。デビューシングルからセンターをつとめていたが、6枚目のシングル「ガールズルール」では、センターポジションを白石麻衣に渡すことになり、その後、乃木坂46は毎回センターが変わっている。彼女が2月に行われた大組閣でAKB48と兼任するサプライズが発表され、その時から、「生駒は総選挙に出られるのか」ということがファンの間で話題になっていた。

 生駒にも立候補する権利が生まれた今、気になるのは乃木坂46ファンの動向である。乃木坂46のファンの中には、「総選挙とか、ファンが疲弊するイベントが多くてついていけない」と感じて移ってきたものもいるため、それらのファンからすれば、公式ライバルとして一定の距離を保ってきた乃木坂46が、大組閣というAKB48のイベントに飲み込まれることに抵抗を覚えているようだ。このようなファンは、そもそも総選挙自体に興味がなく、生駒が総選挙に立候補しても、「乃木坂46の生駒を総選挙で少しでも良い順位にさせよう」とは考えないかもしれない。

 また、乃木坂46のファンの中には、AKB48グループのファンでもあるというものも少なくない。そのファンたちは、AKB48グループでの推しているメンバーを少しでも良い順位と考えるため、生駒にまで票が回ってくるかはわからない。

 そして、そもそも、生駒は乃木坂46で一番人気というわけではない。そこで、生駒が総選挙で上位に食い込むためには、乃木坂46を箱で推す(グループ自体を応援する)ファンの票が必要になるはずだ。そう考えると、他の乃木坂46メンバーの「総選挙で生駒を応援して下さい!」という援護射撃が必要になるだろう。

 まだ生駒里奈が総選挙に立候補を表明していないため、どうなるかはわからないが、これらファンの現状を踏まえると、上位に食い込むのはそう簡単ではないかもしれない。ただ、公式ライバルの代表として、彼女がAKB48の総選挙に参加した方が盛り上がるはず。

 今年の総選挙の大きな見どころのひとつが、生駒であることは間違いない。

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