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長渕剛の不倫三昧生活は、志穂美悦子が解決!【芸能界“ドロ沼”不倫ファイル】

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長渕剛

 歌手で俳優の長渕剛が25日、都内で行われた主演映画『太陽の家』(2020年公開)のキャスト発表記者会見に出席。長渕にとっては主演映画『英二』(1999年)以来、20年ぶりの作品となる。

 同作で長渕は、神業的な腕を持つ大工の棟梁を演じる。この日はキャストも発表され、長渕の妻役を演じる飯島直子らが登場。劇中で、飯島が長渕のほおを平手打ちするシーンがあることも明かされた。

 長渕というと、1974年に友人と2人でフォークソングのグループ「T&Tグループ タケシとツヨシ」を結成。77年に開催された第12回ポピュラーソング・コンテストで入賞し、翌年『雨の嵐山』でデビューした。

 私生活では1981年8月、当時アイドル歌手だった石野真子と結婚したが、83年に離婚。その後、87年に女優の志穂美悦子と再婚し、3児の父となった。

 「石野との離婚の原因は長渕のDVにあったという説がある。その後、『親子ゲーム』(TBS系)で長渕と共演した志穂美が撮影中にケガをし、長渕が病院に付き添い、まめに世話したという。長渕は優しい反面、DV癖もあるようだが、志穂美はアクション女優としても活躍。かつ極真空手の有段者であることから、力では志穂美にはかなわないという噂もあったようだ」(芸能ライター)

 しかし、1991年にはドラマ『しゃぼん玉』(フジテレビ系)で共演した女優・清水美沙との不倫が報じられた。

 さらに、1993年には同ドラマで共演した女優・国生さゆりとの不倫も発覚した。ところが、2人が交際中の95年に大麻取締法違反で長渕が逮捕。国生は記者会見を開き、長渕との不倫を認め、薬物とは無関係であると主張した。実際、国生は尿検査を受けたが薬物は検出されていない。その後、志穂美も交えて協議し、長渕との関係は清算されたとしている。

 「実は、この会見を開かせたのは志穂美だという。長渕の逮捕で女優生命が危ぶまれた国生に身の潔白を証明させ、さらには不倫を解消すると公の場で宣言させた。長年、2人の交際を知っていた志穂美の策略は一枚上手であったようだ」(芸能関係者)

 会見場の裏で志穂美は仁王立ちしていた。この記者会見は芸能史に刻まれるものとして今なお語り継がれている。長渕は、一部ファンにとってはカリスマ的存在であるが、家庭をのぞけば志穂美の尻に敷かれ、国生との不倫以後は大人しくしていたようだ。

 だが2015年3月、今度はモデル・冨永愛との不倫疑惑を『週刊文春』(文藝春秋)に報じられた。

 記事によると、志穂美が足のケガで入院中、熱狂的な長渕のファンであった冨永を何度も自宅に招いていたという。2人が一緒にいるところを同誌の記者に直撃されると、長渕は記者を自宅に招き入れ、冨永と“男女の仲”であることを完全否定した。さらに、2人の関係は“師弟関係”だと説明する長渕のことを、志穂美も理解していたという。

 冨永は2014年、過去の複雑な家庭環境や壮絶なイジメ体験を告白した『Ai 愛なんて大っ嫌い』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)を発売。長渕の助言のもと執筆し、さらには長渕がプロデュースを手掛けている。冨永の長渕への信頼は厚く、同書の中でも、感謝の言葉をつづっている。

「この自著伝をもとにした舞台でも長渕は演出を担当した。さらに、常に一緒の2人は、ホテルも同室だったという情報もあった。長渕のツアーにまでも同行した冨永は、ケータリングの手配などの裏方仕事を引き受けていたという。実際、長渕は弟子入り志願した冨永を故郷の鹿児島県に連れて、格闘技トレーニングを伝授したそうだ」(芸能ライター)

 これまで、志穂美は長渕の女性関係を寛大な態度で受け流してきた。その後、冨永との騒動では事務所の社長として、妻として、臨機応変に対応したと報じられている。

 志穂美の支えあっての“長渕剛”であることは間違いないだろう。

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