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思わぬトラブルに巻き込まれた演歌界のプリンス・氷川きよし

 演歌界のプリンスとして老若男女に人気の演歌歌手・氷川きよしの所属事務所が、元従業員から氷川の暴力行為を理由に恐喝されていることを28日発売の「東京スポーツ」が報じている。

 同誌によると、元従業員は今年の春先から氷川の現場に同行したものの、結局、在籍わずか数カ月で事務所を退社してしまったという。

 ところが、退社後、事務所のスタッフに対し、突如「氷川の暴力行為をばらされたくなければ金を出せ」として口止め料として数億円を要求するメールを送りつけてきたというのだ。

 事情をよく知る関係者によると、元従業員はかなり業務態度が悪く、氷川の周囲のスタッフも注意したため、氷川本人が「みんなが迷惑をするんだからちゃんとやれ」という意味で軽く足を蹴ったり、水しぶきをかけたことが1、2回あったそうで心当たりがないわけではなかったというが、元従業員は常にレコーダーを持ち歩いていたそうで、氷川に手を出させるために挑発していた可能性が高いというのだ。

 「同紙によると、その元従業員の裏で糸を引いているのが、氷川の事務所の前会長が亡くなった時、事務所を乗っ取ろうと計画していた人物だとか。事務所の所属タレントやスタッフに独立をもちかけたが相手にされず、恨みがあったようだ。この件にはすでに氷川サイドが立件に向けて動いているそうで、捜査当局も関心を寄せており、近日中に何らかの動きがありそう」(レコード会社関係者)

 おおみそかのNHK・紅白歌合戦には00年から14年連続出場、06年には「日本レコード大賞」の大賞を獲得するなど、演歌界を牽引する氷川だけに、一刻も早くこのトラブルが解決してほしいものだ。

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