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女子アナブームの立役者・有賀さつきさんが死去

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有賀さつき公式ブログよりhttps://ameblo.jp/ariga-satsuki/

 元フジテレビアナウンサーの有賀さつきさんが52歳で亡くなっていたことを、5日付の一部スポーツ紙が報じた。

 記事によると、有賀さんは先月末に死去。死因や葬儀日程など詳細は明らかになっていないが、昨年から闘病していたという。

 元夫でフジテレビ解説委員を務めた和田圭氏には、訃報が伝えられたのだとか。

 有賀さんの最後のテレビ出演は、今月4日未明に放送された日本テレビ系通販番組「日テレポシュレ」。昨年収録済みの映像で出演していたが、闘病を隠して笑顔でテレビに出続けていたというのだ。

 東京都出身の有賀さんは、父親の転勤で5歳から8歳まで米ニューヨークに住んでいた帰国子女。フェリス女学院大学文学部英米文学科卒業後、88年にフジテレビに入社。同期入社のアナウンサーだった河野(現・花田)景子さん、現在フリーの八木亜希子アナとともに「花の三人娘」と呼ばれ、その後の女子アナブームの立役者となった。

 入社からわずか4年後の92年に、フジテレビを退社してフリーに転身。テレビ朝日系「ミュージックステーション」でサブ司会などを務めるなどしていたが、00年に芸能界を引退。得意の英語を生かそうと、通訳の勉強をスタートさせていた。

 02年にはかつて上司だった和田氏と結婚。同11月に長女が誕生したが、06年に離婚。長女の親権を持ち、離婚後には芸能活動を再開させていた。

 そんな中、元フジでフリーの山村美智アナが5日、同局の「とくダネ!」に電話出演。昨年、同局のバラエティー番組「ネプリーグ」で共演した際、有賀さんがショートカットの髪形とほほがこけた顔つきから「激ヤセ」と噂になったが、有賀さんからカツラ着用を告白されたことを明かした。

 闘病中でのプロ意識の高さから、オファーを受けた仕事はきちんとこなしていたようだ。

 今後、有賀さんの死因が発表されるというが、有賀さんのご冥福をお祈りしたい。

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