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歴史上最強の“絶倫”徳川幕府第11代将軍「徳川家斉」の驚愕セックス術とは?

 徳川幕府第11代将軍の徳川家斉は、精力絶倫過ぎて『オットセイ』とまでいわれたという。家斉は江戸城の『大奥』に22人もの愛妾(愛人)を持ち、昼夜を問わず“ご乱行”を繰り広げていたそうだが、実は家斉は極めて独創的ともいえる、さまざまな「性生活改革」をしていたことでも有名だ。

 例えば、これは「あだ名」の由来でもあるのだが、「強い性欲」を維持するために家斉は「オットセイのペニス」を自ら刻んで、すりつぶして乾燥させ、それを毎日服用していたといわれている。

 嘘のような話だが、実際にオットセイのペニスは、性交時の持続力と快感を高める媚薬として高い効能があり、現在でもカナダではオットセイの仲間である「アザラシのペニス」を配合した媚薬が販売されている。

 そしてもう1つ、家斉はセックスの質を大幅に高める「驚くべき秘策」を考え出した。とても信じられないことだが、何と家斉は大奥の1部屋を大改造して「全面鏡張りの部屋」を作ってしまったというのだ。しかし、この当時はまだ現代のような「鏡張りの技術」が日本では確立されておらず、どうやって作ったのかは不明だという。

 ともあれ、これは200年以上も前のことで、事実であれば間違いなく「ラブホテルの元祖」と言えるだろう。

 この全面鏡張りの部屋で“どんなこと”が行われていたのかは分からないが、当時としては十分に刺激的だったはずだ。そのためか、家斉は69年の生涯で、男子を26人、女子を27人も作っている。これはよほど励まなければ達成できる数字ではなく、事実「毎日励んだ」からこそ、これだけの子供が生まれたのだろう。

 まさしく「エロを極めた男」であり、ここまで来ると「いやらしい」という感想はなく、むしろ清々しい息吹まで感じられるのが、とても不思議だ。

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