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明石家さんま 西村主審の判定を批判「アレPKとったら、とんでもないPKの数多くなるぞ」

 14日に放送されたラジオ番組「ヤングタウン土曜日」で、お笑い芸人の明石家さんまが、W杯の開幕戦となったブラジルVSクロアチア戦でブラジルにPKを与えた西村雄一主審を批判した。試合後、西村主審の判定にクロアチア監督が激怒、一方FIFAの審判団は擁護し、世界中で物議を醸している。

 さんまは「昨日も、日本の審判がPKを吹いたんですけども。オイラが見てて、これPKちゃうぞ〜って思ったんですけども。前にあの審判がブラジル戦でレッドカード出してしまって、ブラジルの選手にね。それで何万人の方から大ブーイングを受けてる審判なんですけども。気を遣ったんでしょうね」と持論を展開。

 村上ショージが「アレはPKでしょう」と反論すると、さんまは「アレPKとったらえらいことになる」と応戦。「オレ分かんねん、ああいう性格やから。好かれたいねん。ブーイング吹かれて。開幕戦でブラジル戦で笛吹けへんかったら、またブーイングになるからというて吹いてしもたんでしょうね」とさんまと西村主審の性格が似ていると分析していた。

 試合では、PKの笛が吹かれた瞬間にクロアチアの選手たちが西村主審に集まり、激しく抗議していた。村上は「みんな真剣な顔してましたよ。PKか〜って」と説明すると、さんまは「昨日のアレPKとったら、とんでもないPKの数多くなるぞ。そんなに激しく掴んでないって。あんなのゴール前はあたりまえのこっちゃ」と西村主審のPK判定を批判した。

 ちなみに、道重さゆみが「日本戦しか観ない」と発言したことに、さんまは「にわかファンが多いから。日本困るんですよね」とウンザリ気味。日本代表戦しか盛り上がらない現状に、「サッカーは好きじゃないのよね。日本人って」と、大のサッカー好きであるさんまは悲しんでいた。

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