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事務所も想定外だった? 新井容疑者の逮捕の可能性、昨年既に報じられていた

 昨年7月にマッサージ店から派遣された30代の女性従業員を自宅で乱暴したとして、強制性交の容疑で逮捕された俳優の新井浩文容疑者。出演していた昨年公開の映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」のDVD発売が当初予定の今月27日から延期されることが7日、発表された。

 同映画の公式サイトでは発売の延期を発表し謝罪。その理由は「諸般の事情」としか説明されなかった。変更後の発売日については、「決まり次第、当ホームページにてあらためて告知させていただきます」とした。

 「事務所の幹部にとっては今月1日の逮捕後、悪夢のような日々が続いているはず。連日何かしら、新井容疑者逮捕の影響による損害が発覚し、日に日にその賠償金がふくれ上がってしまっている。一部報道ではその金額は15億円ともされていたが、その程度では済まないのでは」(映画業界関係者)

 もともと、新井容疑者に逮捕される可能性があると報じていたのは、昨年10月発売の月刊誌「実話ナックルズ」(大洋図書)。「人気俳優Zが美人エステ嬢をレイプで逮捕」という記事を掲載していた。

 発売中の「女性セブン」(小学館)によると、新井は友人からその記事について聞いていたという。しかし、事務所には「合意があった。無理やりということは絶対にない」と説明。事務所も本人も「逮捕はあり得ない」という認識だったという。

 しかし、店側との話し合いは済んでいたが、女性がすでに店を辞めていたためうまく連絡が取れず、示談交渉が進まず逮捕に至ったというのだ。

 「女性側には第三者の男性が介在しているといううわさ。おそらく、今後、その第三者側から新井容疑者の“蛮行”がメディアに流れるのでは」(週刊誌記者)

 新井容疑者事務所の幹部が「聞いてないよ〜!」と叫ぶ間もなく、取り返しのつかない事態になってしまった。

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