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「オークスの穴はエグい」 藤川京子の今日この頃

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藤川京子

 今年の全出走馬好走平均距離に近いのは、上がりの展開だと17年で、平均ペースの展開だと14年に近いと予想されます。

 これら踏まえて見渡すと、オハナがクイーンC4着で、桜花賞5着のマウレアがクイーンC5着だった事を見ると、前走フローラS組も侮れないかもしれません。このときオハナは惨敗していますが、前で競馬をしてしまったので、持たなかっただけの可能性を考慮すれば有り得るかもしれません。現に新馬戦では後ろからの競馬で上がりだけなら好タイムで勝っていますので、今回は後ろからの競馬で勝負してくると思います。穴でオハナ。

 後は、桜花賞組の上位馬とフローラS組の1、2着馬が有力になると思います。問題は、ラッキーライラックが内枠で前に押し出された場合に持ちこたえられるのかという問題とフラワーCの勝ち馬カンタービレの展開です。この馬も少し前目で競馬をする馬なので、長い距離を上手く押さえられるかがネックになると思います。

 有力馬が意外に前で競馬をする馬が多いので、道中でやり合ってしまうと最後に垂れて、末脚組に差されまくる可能性も高いと思うのです。それならサトノワルキューレが複勝圏内の軸のような気増します。ディープ産駒の角居厩舎のMデムーロ騎手、同じ距離の経験値。完璧過ぎて逆に恐いですが、サヤカチャンが破れかぶれの大逃げを打たなければ大丈夫だと思います。

 また、前走の中山2200m水仙賞は、見た目だけですが良い走りをして勝ったロサグラウカも未知の力を備えているかもしれませんが、それを言うと前走忘れな草賞組の勝ち馬オールフォーラヴも粘り強さは魅力です。

 それほど荒れるレースでは有りませんが、稀に大穴が粘ったり本命が失速して荒れる事があります。それでも大きいレースなので広めに流されて買われると思うので、穴が来たと思ってもそれほど荒れないかもしれませんね。

 ワイドBOX8、6、13、18
ワイドBOX8、17、5、11

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