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ハッシーの地方競馬セレクション(9/26)「ペルセウス賞 B3(一)」(大井)

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 相手が悪かった・・・。先週大井競馬場でおこなわれた「第55回東京記念(SI)」。本命に推した名古屋出身でパフォーマーやドラマ、バラエティなど、様々な舞台で活躍しているがんちゃんこと岩田剛典のように、古馬となってからも1400m〜2500m、大井、笠松、金沢など、様々な舞台で活躍している東海の雄・カツゲキキトキトは、好スタートを切ると少し押してポジションを取りに行く。道中はがっちりと折り合いが付き、2番手から虎視眈々と先頭を狙う。残り1200mあたりから徐々にペースが上がると、4コーナーでは必死に追い込むツゲキキトキトに対し、促す程度の先頭のシュテルングランツ。直線に入るとじわじわとシュテルングランツに離されたものの、3着以下は引き離して2着でゴール。相手がマイペースで逃げたこともありましたが、着差が着差なだけに相手が悪かったとしか言いようがありません。それでも3着以下は離しているように、本馬の力も中々のもの。今後も東海の雄・カツゲキキトキトから目が離せませんね。

 さて、今週は大井競馬場で「ペルセウス賞 B3(一)」がおこなわれます。

 本命に推すのはモンスターキングです。名前のモンスターとはかけ離れた甘いマスクのイケメンで、その甘いマスクはドラマや映画で大活躍の千葉雄大のようです。前走は中央から移籍初戦で+24kgでの出走。スタートはやや出遅れたものの、二の脚速く2番手の位置を取ったが、ややかかり気味の競馬。直線では一旦抜け出したが、淀みのない流れだったこともあり、粘ったものの勝ち馬から0秒2差の3着。それでも移籍初戦、道中かかり気味だったこと、+24kgの馬体重、淀みのない流れを2番手からの競馬と、厳しい状況の中で3着に粘ったのだから負けて強し。今回は移籍2戦目でガス抜きができ、馬体は絞れているでしょうから勝ち負け必至でしょう。

 相手本線は、ダテノタイフーン。前走はスタートで躓いた上に、直線では進路を2度ほど取り直すロスがありながら、最速の上がりを使って勝ち馬から0秒2差の2着。今回有力馬に先行馬が多く、ペースが流れることは必至。まとめて差し切る可能性も十分にあります。

 ▲はクートネイ。

 以下、ノアブリジット、グローリングまで、

◎(8)モンスターキング
○(1)ダテノタイフーン
▲(5)クートネイ
△(6)ノアブリジット
△(4)グローリング

買い目
【馬単】4点
(8)→(1)(4)(5)(6)
【3連複1頭軸流し】6点
(8)−(1)(4)(5)(6)
【3連単フォーメーション】9点
(8)→(1)(5)(6)→(1)(4)(5)(6)

※出走表などのデータは、必ず公式発表のものと照合し確認して下さい。

<プロフィール>
ハッシー
山梨県出身。学生時代大井競馬場で開催された大学対抗予想大会の優勝メンバーの一員。大学卒業後北海道へ渡る。浦河にある生産牧場を経て、在京スポーツ紙に入社。牧童経験を活かし、数々の万馬券を的中する。中にはパドックで推奨した4頭で決まり、3連単100万越えあり。

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