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超売れっ子に! 夏目三久が一発逆転!

 いったい、誰がこんな一発逆転を予想しただろうか?

 09年7月、写真週刊誌にコンドームを手にした写真が流出した際には、「女子アナ生命が終わった」ともいわれた元日本テレビの夏目三久アナ(29)が、奇跡の逆転劇を演じている。

 夏目アナはみのもんたの降板により、3月で終了するTBS「朝スバッ!」に代わる朝の情報番組(タイトル未定/月〜金曜日午前5時30分〜8時)のMCに抜てきされることが決まった。タッグを組むのは、TBS「情報7days ニュースキャスター」のコメンテーターとしてもおなじみだった教育学者で明治大学教授の齋藤孝氏。

 民放の同時間帯では、フジテレビ「めざましテレビ」が視聴率トップで、それを日テレ「ZIP!」、「朝ズバッ!」が後を追う構図になっていたが、TBSは上り調子の夏目アナの起用で、打倒「めざましテレビ」を目指す。

 また、夏目アナは3月8日公開の映画「映画ドラえもん 新・のび太の大魔境〜ペコと5人の探検隊〜」で、ヒロインである犬の王国「バウワンコ王国」のスピアナ姫役で声優として出演することも分かり、新境地の開拓にも意欲を見せる。

 夏目アナは83年8月6日生まれ、大阪府箕面市出身。同志社女子中学校、同志社女子高等学校、東京外国語大学外国語学部(ベトナム語専攻)を経て、07年4月に日テレに入社。

 入社わずか半年の同年10月から、みの司会の「おもいッきりイイ!!テレビ」のアシスタントに抜てきされ、またたく間に人気女子アナになった。

 09年3月で同番組が終了してからは、「おもいッきりDON!」「寿命をのばすワザ百科」のMCなどを務めていたが、コンドーム写真事件で、同年10月にはレギュラー番組を降板させられ、11年1月に追われるように日テレを退社。

 フリーとなってからは、田辺エージェンシーに所属し、同年4月から、「マツコ&有吉の怒り新党」(テレビ朝日)のレギュラーとなった。同番組で評価を上げた夏目アナは、テレ朝で冠番組をもつようになり、再浮上。13年4月から、鈴江奈々アナの産休に伴い、日テレの「真相報道 バンキシャ!」のMCに起用され、まさかの古巣復帰。人気もうなぎ上りで、同年12月に発表されたオリコンの「第10回好きな女性アナウンサーランキング」では、堂々10位にランクインした。

 現在、「マツコ&有吉の怒り新党」「真相報道 バンキシャ!」「夏目と右腕」(テレ朝)、「夏目三久 Tokyoナビゲッチュ〜!」(ニッポン放送)と4本のレギュラー番組をもつ。

 女子アナ・ウォッチャーのK氏によると、「最近ではショートカットを貫いていますので、男性人気は、そんなに高くないですが、女性人気が非常に高いのが特徴。これは、テレビ界では強みです。また、バラエティから報道まで、幅広くこなせ、コメント力もあるので、評価を高めたのでしょうね。あの事件はすっかり払しょくしたと言えそうです」と語る。

 フリーアナ受難の時代に、超売れっ子となった夏目アナ。まさに、奇跡の一発逆転人生といえそうだ。
(坂本太郎)

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