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「セーラームーンカフェ特集」が炎上 『ヒルナンデス』、ファンから怒りの声が殺到したワケ

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画像はイメージです

 お昼の情報バラエティ番組『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)で放送された「セーラームーンカフェ」に関する特集がネット上で波紋を呼んでいる。

 8日、番組内では「女性客殺到の人気スポットに男だけで潜入」という企画が放送。その日は6月から8月まで表参道で限定開催されている「セーラームーンカフェ」に、お笑いコンビ・オードリーと平成ノブシコブシ吉村の吉村崇、俳優の古川雄輝が潜入した。

 しかし、店内に入った4人はセーラームーンの世界観が表現された内装に絶句。さらに、アテンド役のセーラームーンファン歴25年という店員が現れると「決め台詞がありましたよね? やってもらっていいですか?」と話を振り、店員が「月にかわっておしおきよ!」とポーズを決めると、吉村が「お店に迷惑掛かるんで出てってもらってもいい?」と店員いじりを展開した。

 その後も、店員がセーラームーンの世界を楽しんでもらおうとクイズを出題したものの、「セーラームーンに『ムーン・ヒーリング・エスカレーション』という技を繰り出された敵は何と言う?」というクイズに、「あべしっ」「YOU WIN」などふざけて回答した出演者ら。店員が「リフレッシュ!」という正解を出すと、若林が「何だよそれ!」「倒される時『リフレッシュ』って言うの?」など暴言を口にした。2問目のクイズにもふざけて回答し、それが外れると「いい加減にしろよ!」「マジでアニメ本当にやってる?」とセーラームーンいじりに始終していた。

 しかし、この特集を見ていたセーラームーンファンからは批判が殺到。「見てて不快しかなかった。すごく気分が悪い」「世界観を否定してバカにするならなんで取材をする必要があるの?そもそもこの企画の意味が分からない」「中年の男性が行って面白くないのは当たり前。リスペクトできないならこんなの放送しないでほしい」という声が集まる事態となっている。

 セーラームーンの世界を馬鹿にするような言動の数々に不快感を覚えたセーラームーンファンが多かった模様。そもそも企画に問題があるという指摘も多く集まっていた。

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