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坂口憲二、すでに“第2の人生”を歩んでいた 芸能界に未練なし?

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坂口憲二

 先日、国指定の難病「特発性大腿骨頭壊死症」のため、無期限で芸能活動を休止することを発表した俳優の坂口憲二だが、すでに芸能界とまったく関係のない仕事をスタートさせていたことを、発売中の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。

 坂口は3月31日、所属事務所を通じて、マスコミ各社に対し直筆署名入りのコメントを発表。15年3月に「特発性大腿骨頭壊死症」と診断され手術を受けたが再発。そのため坂口は、「いつまた悪くなるか分からない状態で、いざ仕事となった時に自分の力をセーブしながら続けるのも困難だと考え、この度の結論に至りました」と説明。5月いっぱいをもって所属事務所を退社することも発表していた。

 同誌によると、現在は回復に向かっており普通に歩ける状態。身体の負担にならない程度に特技のサーフィンもしているという。

 坂口は12年、多くのサーファーが訪れる千葉・九十九里に一戸建てを購入。半年くらい前から現地でコーヒーの焙煎の仕事をスタートさせたという。

 できた豆を坂口と親交のある男性が経営しているサーフショップに届け販売。さらには、帽子やTシャツなど九十九里の文字が入ったグッズをデザイン。コーヒーもグッズも地元のサーファーを中心に人気だというのだ。

 「療養のためもあるようだが、すでに一般人の妻との間に2人の子供がいるだけに、好きなサーフィンをしながらスローライフを楽しむことにしたようだ。もともと、俳優業にのめり込んでいたわけではなかったので、うまく切り替えられたのでは」(週刊誌記者)

 坂口といえば、主演したフジテレビ系のドラマシリーズ「医龍 -Team Medical Dragon-」での好演が評価されていたが、この状態ではシリーズ続行は困難なようだ。

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