『グッドワイフ』、華丸など伏線回収できず? 疑問残るも視聴者から常盤貴子に絶賛の声

芸能ニュース 2019年03月18日 18時10分

『グッドワイフ』、華丸など伏線回収できず? 疑問残るも視聴者から常盤貴子に絶賛の声常盤貴子

 日曜ドラマ『グッドワイフ』(TBS系)の最終回が17日に放送され、平均視聴率が11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが分かった。第9話の9.7%から1.8ポイントのアップ。第2話と並び自己最高視聴率で、全話平均視聴率は9.7%となった。

 常盤貴子が19年ぶりにTBS日曜劇場枠で主演を務めた本作。原作はアメリカの人気連続ドラマ「The Good Wife」。出産を機に弁護士を辞めた杏子(常盤貴子)が、夫・壮一郎(唐沢寿明)の汚職容疑による逮捕や女性スキャンダルをきっかけに、16年ぶりに弁護士に復帰するというストーリーだった。最終回では検事に復帰し検事正となった壮一郎が、杏子に想いを寄せる多田(小泉孝太郎)を収賄容疑で逮捕するという展開。その弁護を杏子が務め、妻VS夫の法廷バトルを描いた。

 一話完結形式かつ、シリーズ全体をつなぐ「横糸」が最終回でつながった本作。視聴者からは、「結局基本みんないい人っていうところがすごくよかった」「キャストに誰も違和感ないドラマもなかなか珍しい」「仕事できる女性のドラマは嫌味なくて見ててスカッとする」などと絶賛する声が聞かれた。

 「特に主演の常盤貴子を称賛する声が多く聞かれています。民放の連ドラは17年ぶりでしたが、演技力も美貌も衰えていないことから、女性視聴者からの支持も集まっていました。杏子は芯が強く、仕事ができ、夫への疑惑に傷つきながらも誰かに媚びるようなことはしない女性。最終回では夫が裁判官と癒着していた検事正を逮捕し、実は正義のために闘っていたことを知りましたが、杏子は自分の気持ちを大切にすると決め、離婚を選択。これには視聴者から『自分だったらほだされるけど、流されない杏子が最高すぎる』『常盤さんだからこそこういう強い女性を演じきれたと思う』という声が上がっていました」(芸能ライター)

 また、一方ではある指摘も聞かれたという。

 「実はストーリーの中で中途半端に終わったエピソードが多々あります。例えば、中途半端に弁護を投げ出した壮一郎の顧問弁護士・林(博多華丸)の存在や、何者かによって突き飛ばされた新聞記者の遠山亜紀(相武紗季)の容態や、その犯人は明かされないまま。最終回の拡大もなく、若干駆け足で進んだことから理解が追いつかない視聴者も少なくなく、疑問が残ってしまったようです」(同)

 とはいえ、続編を期待する声も多い本作。「今期一番面白かった」という意見も多く寄せられていた。

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