砂田毅樹、チーム最多70登板で年俸も70%UP!「一番下から夢を!」

スポーツ 2018年12月06日 17時55分

砂田毅樹、チーム最多70登板で年俸も70%UP!「一番下から夢を!」砂田毅樹

<12月5日 ベイスターズ球団事務所>

 ベイスターズの砂田毅樹が契約更改を行った。中継ぎに本格的に転向した2年目の今年は、勝っている場面、負けている場面関係なく70試合に登板。一年を通じてチームに貢献し、今季4,200万円からの約70%アップ、推定7,200万円でサインした。

 球団もチームで1番の登板数を高く評価し、「育成からここまで頑張ってくれた」とねぎらいの言葉をかけられたことを明かし、「一年間投げられた。僅差の場面ではほぼ失敗しなかった」ことを自分でも評価した。「来季は負けてる場面でも100%のピッチングが出来るように頑張る」と更なる高みを目指している。

 今季好調だった秘訣のひとつが「打者の考えが分かるようになってきた」ことを明かした。「中継ぎ2年間で身についた。緊迫した場面で投げることによって、後半わかってきた」と、極限のしびれる場面での経験が、砂田を大きくしているようだ。

 来季に向け「まずは身体を休める」ことに重点を置く。その上で「三嶋(一輝)さんや(山崎)康晃さんのような、ここで三振を取れるボール」の習得に力を入れるプランを持つ。今年も投げていた「フォークボールの制球力を磨き直す」ことで、ウイニングショットとして使えるボールにしたい考えだ。

 去年のドラフト1位でエリート街道を歩んできた同い年の東克樹は新人王に輝くなど、大活躍を見せた。それについては、「純粋にうれしい。同じ左なので抑え方など勉強になる。いい感じで切磋琢磨している」と相乗効果を感じている。

 片や砂田は北海道出身ながら、高校は秋田の明桜高校に進学。甲子園の出場経験もなく、育成から這い上がってきた苦労人。「一番下からここまで来れると、ちょっとずつ証明できたかな。(自分の姿を見て)夢を与えられたらいい」とちょっぴり照れたようにコメントした。ラスカル好きのイケメン鉄腕左腕は、スケールアップして来季もブルペンでフル回転する覚悟だ。

取材・文 ・ 写真/ 萩原孝弘

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