映画化がほぼ不可能になったあの三谷作品

芸能ネタ 2015年11月02日 12時20分

映画化がほぼ不可能になったあの三谷作品

 三谷幸喜監督・脚本の最新作「ギャラクシー街道」が大々的なプロモーションにもかかわらず、想定外の大コケで関係者の間で話題になっている。

 同作は10月24日、全国433スクリーンで公開され、オープニング週末2日間で19万9340人を動員し、興行収入2億7045万7900円を記録。観客動員ランキングでは初登場で首位を獲得したものの、三谷監督の前作で、最終興収29.6億円をあげた「清須会議」(13年公開)の動員比は51.5%、興収比は55.9%。三谷監督初のSF作品ということで注目を集めたものの、最終興収は15億円前後になりそうだというのだ。

 「ネット上では公開早々、『見なきゃよかった』、『金返せ』など酷評の嵐が吹き荒れている。そのせいもあってか、集客は大苦戦。各劇場では早くも閑古鳥が鳴いているため、今後、集客を伸ばすのはかなり難しそうだ」(映画ライター)

 三谷作品は06年公開の「THE 有頂天ホテル」が興収60.8億円をあげたが、以後の作品の興収は右肩下がり。「『ギャラクシー街道』は三谷作品のエッセンスを存分に詰め込み、主演の香取慎吾、綾瀬はるか、西田敏行ら豪華キャストを集めたが、見事にスベってしまった」(同)。そこで、三谷作品のファンの間で待ち望まれていたのがあの人気シリーズの映画化だったというが、現時点で実現する可能性はほぼなくなってしまったというのだ。

 「三谷氏の代表作といえば、フジテレビで放送されたドラマシリーズが大人気の『古畑任三郎』。これまで、映画化のオファーは何度もあったが、オリジナルにこだわる三谷氏はクビをたてに振らなかった。主演の田村正和はここ数年、年に1、2本程度しか仕事をこなさず、体調不良がささやかれ、“死亡情報”が流れたこともあっただけに、映画の撮影に臨むのは不可能。今後の映画化はなさそうだ」(映画業界関係者)

 すっかり映画化のタイミングを逃してしまったようだ。

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