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東京・大田区の小学校男性教諭が入浴施設で“男の裸”を盗撮

 教育者たる者がいったい何をやっていることやら…。

 警視庁東京湾岸署は、入浴施設の脱衣場で男性客の裸をスマートフォン(多機能携帯電話)で盗撮したとして、都迷惑防止条例違反容疑で、東京都大田区立入新井第五小学校の男性教諭(26=荒川区)を逮捕した。

 逮捕容疑は、11月16日午後6時45分頃、江東区青海2丁目の入浴施設「大江戸温泉物語」の男湯の脱衣場で、スマートフォンを使って24歳と22歳の男性の裸を動画で盗撮した疑いがもたれている。

 同庁によると、教諭は脱衣場で腰にバスタオルを巻いた状態で、手にスマートフォンを持っていたため、不審な行動に気付いた被害者の男性が従業員に報告。スマホを確認すると、男性の動画が残されていたため、その場で取り押さえた。

 調べに対し、教諭は容疑を認めており、「男性に興味があった」などと供述している。

 大田区教育委員会によると、この教諭は今年から同校に赴任したばかりで、5年生の担任を務めていた。

 区教委は「大変遺憾であり、容疑が固まり次第、東京都教育委員会に対して、厳正な処分を求めます。再び、このような事態により区民の信頼を損なうことのないよう、服務の厳正に努めてまいります」とコメント。

 同校では、大きなショックを受けるだろう児童に対し、スクールカウンセラーによる心理ケアを図る方針。

 教諭は逮捕されて、実名も報道された。さらに同性愛趣向が公表されたことから、今後、元の職場に戻ることは障害が多くなりそうだ。
(蔵元英二)

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