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2回東京競馬10日目(5月20日・日曜日)予想・橋本 千春

東京11R「オークス」芝2400㍍
★ラッキーライラックの決意、桜花賞の借りはオークスで返す★
◎2ラッキーライラック
○13アーモンドアイ
▲8サトノワルキューレ
△1リリーノーブル、4トーセンブレス
 Q桜花賞馬アーモンドアイ陣営は2冠に自信満々。
 「確かに、有力候補だが2着のラッキーライラックと勝負付けが終わった、とみるのは早計。2400㍍の適性はむしろ、ラッキーの方が上と思うからだ。陣営は、跳びの大きなフットワークでスタミナが豊富と、早くからオークスに照準を合わせてきた経緯もある」
 Q大舞台を前に石橋騎手が平常心で臨めるか。
 「心配無用。デビューからずっとコンビを組み常に人馬一体、結果(メンバー最多の4勝)を出して来た。外人騎手に乗り替わる傾向が強いなか、石橋騎手で勝つことに意義があるし、優勝の重み・輝きは一層増す」
 Q普通に走ってくれば結果は付いてくる。
 「その通り。桜花賞は最後に差し込まれたが、2400㍍の東京なら後続の差し脚を封じ込める」

東京12R「丹沢S」ダ2100㍍
★休み明け2戦目で走り頃、リヴェルディの差し切りが決まる★
◎リヴェルディ
○スペリオルシチー
▲スウィフトレイド
△トウカイエントリー、レッドサバス
 Qコース巧者(全3勝)のリヴェルディでいける。
 「大体ね。春光Sは6着と不発に終わったが最後は休み明けの分。上り(37秒8)はメンバー最速だし、0秒5差なら巻き返しは十分可能だろう」
 Qハンデ55㌔も魅力。
 「前走比2㌔減はアドバンテージ。1度使ってすべての面で上積みが大きいのも強調材料だ」

京都11R「下鴨S」芝2000㍍
★いい加減に勝ってよ、テーオービクトリー。チャンスは何度もないぞ★
◎テーオービクトリー
○ドレッドノータス
▲マウントゴールド
△アクート、ケンホファヴァルト
 Q今シーズンのテーオービクトリーは、③②⑤②着と足踏みが続いている。
 「勝ち運に恵まれないが、実力は確か。コンスタントに上り33秒台の脚を使えるのも魅力」
 Qハンデ54㌔も強調材料。
 「僅か1㌔とはいえ、軽くなったのはプラスに働きそう。1ハロン延長で競馬もし易くなった」

新潟11R「韋駄天S」芝・直線1000㍍
★最高で1着、最低でも1着レジーナフォルテ、アイビスSDに夢をつなぐ★
◎レジーナフォルテ
○アペルトゥーラ
▲ラインミーティア
△グラミスキャッスル、ダイメイプリンセス
 QアイビスSDを見据えた1戦。
 「レジーナフォルテは昨年、3歳馬の身でアイビスSD3着。初勝利を挙げたのも千直競馬(レコード)だったし、適性は相当高い」
 Q夏に降級するから、勝たないとアイビスSDに出走できるか微妙。
 「その意味で、モチベーションは高い。適鞍・ハンデ53㌔と勝利のお膳立ては整っているし、言い訳は許されない」

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