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ロッテ、新加入・福田の背番号「7」に賛否 「ハードル上げすぎ」? 歴代の選手と福田の大きな差とは

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 今オフ、フリーエージェント(FA)権を宣言したソフトバンク・福田秀平の獲得を、11月26日に発表したロッテ。12月9日、そのロッテが福田の背番号を「7」に決定したと複数メディアが報じている。

 報道によると、今回の一件はそれまでロッテの背番号「7」を背負っていた鈴木大地がFA権を行使し、11月18日に楽天への移籍が決まったことから実現したとのこと。また、「7」番を背負った福田のユニフォーム姿は、12月15日に予定される入団会見でお披露目されることも伝えられている。

 ロッテの背番号「7」は、前述の鈴木をはじめ西岡剛(2003-2010/2007年の登録名はTSUYOSHI)やボーリック(1999-2002)といった好打者がこれまでに着用。また、球団が現在の千葉に移転した1992年シーズンから前を振り返っても、在籍中に打率3割を4度クリアしたレオン・リー(1978-1982)や、7年間で193本塁打を放ったアルトマン(1968-1974)といった打撃力のある選手が背負っている由緒ある背番号だ。

 今回の一件を受け、ネット上のロッテファンからは「出ていった鈴木の背番号を未練がましく空けとくよりは全然いいと思う」、「前任者の鈴木を上回るような活躍をしてくれ」、「できればこれまでの着用者にも肩を並べてほしいな」といった期待の声が多数。

 一方、「レギュラー経験ない選手にいきなり7番はハードル上げすぎ」、「ソフトバンクじゃ補欠止まりだった選手なのに期待しすぎだろ」、「どうせ怪我するだろうから最初から期待しない」といった批判や苦言も少なからず見受けられた。

 「FA市場ではセ・パ6球団が争奪戦を繰り広げるなど人気だった福田ですが、ソフトバンク時代は怪我の多さもあり13年間で1回も規定打席に到達していません。また、通算安打数もわずか255本にとどまっていることを考えると、期待しすぎるのはよくないのではとも思いますが…」(野球ライター)

 ロッテファンからの期待と不安が入り混じっている背番号「7」の福田。来シーズンへ向け、早くも注目を集めているようだ。

文 / 柴田雅人

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