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原始的な魚はうま味すらもまったく進化していなかった?

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提供:週刊実話

 シーラカンスといえば、およそ4億年前の古生代デボン紀にいた化石種から、現在生きている現生種までほぼ形態が変わっていないことから、「生きた化石」とも呼ばれる魚として知られている。

 そんなシーラカンスを食べた人がいるのをご存じだろうか。実際に食べた魚類学者の末広恭雄氏は「味がなく、歯ブラシのようで水っぽくてまずい」と評している。これはシーラカンスが、うま味成分のアミノ酸の組成すらも原始的なまま進化していないためと思われる。

 ちなみに、シーラカンスの肉にはワックスが含まれているので、大量に食べると下痢になる。また、寄生虫のリスクもあるので、食用には適さないようだ。

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