『ニッポンノワール』、2章突入も「恥ずかしい」の声が止まない? 人気俳優の過剰演技に視聴者“胸やけ”

芸能ニュース 2019年11月18日 18時00分

『ニッポンノワール』、2章突入も「恥ずかしい」の声が止まない? 人気俳優の過剰演技に視聴者“胸やけ”賀来賢人

 日曜ドラマ『ニッポンノワール−刑事Yの反乱−』(日本テレビ系)の第6話が17日に放送され、平均視聴率が6.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことが各社で報じられている。第5話の7.1%からは0.7ポイントのダウンとなり、自己最低視聴率タイとなってしまった。

 第2章が開幕となった第6話は、殺人の疑惑を掛けられた清春(賀来賢人)が才門(井浦新)の手引きで逃亡するというストーリー。そんな中、清春は薫(広末涼子)の「十億円強奪事件の真犯人は……私よ」という告白を思い出し、ますます混乱する。さらに、清春はニッポンノワールの拠点を探すうち、半グレ集団ベルムズと警察が癒着している疑いを知り、警察病院で複数のベルムズメンバーが失踪しているという情報を得て、才門とともに侵入しようとする――という展開が描かれた。

 これまで、仰々しいセリフや展開に視聴者からは冷めた声が集まっていたが、第2章ではさらにヒートアップしているという。

 「もともと、清春の『面白くなってきたじゃねーか』『笑えねえ』などのセリフに対し、視聴者からは『痛い』『中2病全開』と物議に。そのほかにも、才門の『ルックアットミー!』や、名越(工藤阿須加)の『パーリーピーポーッ!』など、強烈なキャラクターに決めゼリフが与えられており、『見ていて恥ずかしい』『変なこと言うたびにむずむずしてきた』といった声が絶えず聞かれていました。第2章に入った今話も方向転換はなく、むしろヒートアップ気味に。キャストたちの“設定に酔っている感”についていけない視聴者が多くいるようです」(芸能ライター)

 今話からは矢本悠馬が出演。賀来とは『今日から俺は!!』(同)で共演した仲ということもあり、双方のファンからは喜びの声が聞かれていたが――。

 「矢本は清春と同期の公安部刑事という役どころで、清春を追い詰めようと動いていましたが、やはりどこか狂気をはらんだ刑事で、『やってくれんじゃねーかー!』と絶叫したり、人差し指をこめかみに置いて『準備はいいか〜?』と挑発したりなどのシーンが多数。これについても、視聴者からは『胸焼けがしてきた…』『もうこういうテンションのキャラいいよ』という冷たい声が噴出することに。中2病感が収まるどころか、ますます加速している展開に戸惑う声も聞かれていました」(同)

 第2章早々に自己最低視聴率タイとなってしまった本作。ここからの巻き返しはあるだろうか。今後も注目したい。

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